ビットウェイビル正式提供で物流情報共有が変わる!ブロックチェーン基盤の全貌
なんで今デジタル荷札が必要なん?業界の課題とは
テルヤン:なぁカズキ、ロジザードっていう会社が面白いこと始めたで!
カズキ:なんやねん急に。どんなサービスやねん?
テルヤン:デジタルの荷札やねん。それも会社の壁を超えて使える共通のやつやで!
カズキ:はぁ?荷札なんて今でもあるやろ。何が違うんや?
テルヤン:せやねん、そこが問題やってん。今までは会社ごとにバラバラで、他の企業と情報共有するのめっちゃ大変やったんや。
カズキ:ああ、なるほどな。確かに共同で運ぶときとか、中継輸送するときに困るやつやな。
テルヤン:そうそう!ドライバーさんも足りひんくなってきてるのに、情報がバラバラやから効率悪いままやってん。それを解決するために開発したんやて。
実際どうやって使うん?仕組みの中身

カズキ:で、具体的にどんな仕組みなんや?
テルヤン:それがな、ブロックチェーンっていう技術使ってんねん。荷物一個ずつに「BWB番号」って共通の番号振って、それで全部管理するんやて。
カズキ:ブロックチェーンって、あの暗号資産とかで使われてるやつか?
テルヤン:そうや!でも今回はぷらっとホームっていう会社が開発した物流向けの技術使ってんねん。NFTとして扱うから、データの改ざんできひんし、ちゃんと本物って証明できるんや。
カズキ:へぇ〜、それはええな。で、どうやって使うん?
テルヤン:既存の倉庫システムとか配送管理システムとAPI連携できるようになってんねん。出荷したときも、受け渡しのときも、納品したときも、全部BWB番号で履歴残せるんや。
カズキ:ってことは、今使ってるシステムと組み合わせられるんやな。それやったら導入しやすいやん。
テルヤン:そこがミソやねん!複数の会社で一緒に輸送するときも、倉庫から出る荷物とメーカー直送の荷物を一緒に管理するときも、このBWB番号で全部追えるようになるんや。
現場にとってホンマに役立つん?活用の本音
カズキ:でもな、実際に現場で使えるかどうかが大事やろ?どんな使い道あるんや?
テルヤン:まずな、複数の企業で情報共有できるから、トラックの積載率上げたり空車減らしたりできるんや。もったいない走り方せんで済むってわけやな。
カズキ:それは燃料代も浮くし、ドライバーさんの負担も減るな。ええやん!
テルヤン:それだけやないで!中継輸送で運送会社同士が情報やり取りするのもスムーズになるし、荷主さんと倉庫と運送会社の納品情報を一つにまとめられるんや。
カズキ:おお、それって物流効率化法に対応するデータ集めにも使えるってことか?
テルヤン:その通り!現状把握とか中長期の計画立てるのに必要な情報、ちゃんと集められるようになるんやて。ロジザードは先月から研究進めてて、ついに正式提供始めたんや。
カズキ:でも正直、導入する企業増えるんかな?新しいもんって広まるまで時間かかるやろ?
テルヤン:それがな、ロジザード自身も分かってんねん。来期は7500万円の赤字見込んでるって言うてるし。
カズキ:マジか!それでもやるんか。
テルヤン:そうや。まずは使ってくれる企業増やして、実際に使える事例積み上げていく段階やねん。投資期間ってやつやな。
これから業界どう変わる?押さえるべき今後の展開

カズキ:なるほどな。でも本気度は伝わってくるな。これからどうなるんや?
テルヤン:これからは荷主さんとか運送会社、それにシステム作ってる会社とか、いろんなところに参加してもらう予定やって。
カズキ:参加する企業が増えれば増えるほど、便利になるってわけやな。
テルヤン:せやねん!共通IDに溜まった輸送情報を、実際の共同輸送とか中継輸送で活用する仕組み作っていくんやて。みんなで使える基盤になったら、業界全体の効率めっちゃ上がるやろな。
カズキ:まぁでも、最初は様子見する会社も多そうやけどな。
テルヤン:それはしゃーないわ。新しい技術やし、導入にはコストもかかるやろうしな。でもドライバー不足が深刻になってる今、こういう効率化の取り組みは絶対必要やと思うで。
カズキ:ほんまやな。情報がバラバラのままやったら、いつまで経っても無駄な動き減らへんもんな。運送業界で働く人らにとっては、今後注目しといた方がええニュースやわ!
テルヤン:そういうこっちゃ!物流DXって言葉だけやなくて、実際に使える形になってきたんが大きいで。これからの動きに期待やな!
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出典元:http://www.logi-today.com/1013512


