ビットウェイビルで物流DXや!ロジザード共通ID基盤の戦略
なんで荷札のデジタル化がそんな大騒ぎなん?
テルヤン:なぁカズキ、16日に大阪でやってた展示会で、めちゃおもろい仕組みが紹介されとったで!
カズキ:なんやねん急に。また物流系の話か?
テルヤン:そうやねん!ビットウェイビルっちゅう名前の、荷物に共通のIDくっつける仕組みやねん。単なる荷札の電子化やのうて、もっとすごいねんで。
カズキ:ほぉ、それの何がすごいんや?
テルヤン:これがな、運んどる会社が変わっても、ずっと同じIDで荷物の情報追いかけられるんやて!リレー輸送とか共同配送でも、情報が途切れへんのや。
カズキ:なるほどな!今までは会社ごとにバラバラやったもんな。それを統一するってことか。
テルヤン:せや!しかもブロックチェーンっちゅう技術使うて、データ改ざんされへんようにしとるねん。誰がいつ運んだかもちゃんと記録に残るわけや。
倉庫屋さんが運送の世界に踏み込んだ理由

カズキ:でもこれ、元々倉庫のシステム作っとる会社がやっとるんやろ?なんで運送の方まで手ぇ出してきたんや?
テルヤン:それがな、倉庫の中だけ効率化しても限界あるやん。荷物は運ばれてナンボやから、その先の輸送まで含めて改善せなあかんって考えたんやろな。
カズキ:確かにな。倉庫から先がボトルネックになってたら意味ないもんな。
テルヤン:そうそう!しかもこの仕組み、既存の倉庫管理システムとか配送管理システムともAPIでつながるねんて。だから今使っとるシステム捨てんでもええねん。
カズキ:それはありがたいな!新しいシステム入れるのに全部入れ替えとか言われたら、現場パニックやもんな。
テルヤン:ほんまそれ!さらにや、このデータを一社で囲い込まへんのがポイントやねん。参加する会社みんなで共有して、いろんな使い方考えていこうっちゅう姿勢なんや。
カズキ:へぇ、それは珍しいな。普通は自分とこのサービスに囲い込みたいもんやのに。
ドライバーの実績も見える化できるんやて
テルヤン:でな、ここからがもっとおもろいねん。この仕組みを使って、ドライバー本人の運行記録も貯められるんやて!
カズキ:どういうことや?詳しく教えてや。
テルヤン:トラックマイル構想っちゅうやつでな、走った距離とか時間、どんな車種運転したかとか、全部データとして残せるねん。しかも客観的な証明になるんや。
カズキ:おぉ!それって転職する時とかに有利になるやつやん。今まで口で説明するしかなかった実績が、ちゃんと形に残るわけか。
テルヤン:そういうこっちゃ!経験年数だけやのうて、実際にどれだけ安全運転してきたかとか、どんな貨物扱ってきたかも分かるようになるんや。
カズキ:それはドライバーの地位向上にもつながるな。技能を正当に評価してもらえる材料になるもん。
テルヤン:担当の人もな、「参加企業が増えれば増えるほど、新しい活用法が生まれる」って言うてたで。積載率上げたり、将来のフィジカルインターネットの土台にもなるんやて。
カズキ:フィジカルインターネットって、荷物を複数の会社でバケツリレーみたいに運ぶやつやろ?それの基盤になるんか。
テルヤン:せや!輸送中にトラブルあった時の代替ルート探しとか、外部の開発者が新しいアプリ作ったりもできるようになるんやて。可能性広がりまくりや。
業界全体で育てる基盤が物流の未来変えるで

カズキ:まとめるとやな、荷札のデジタル化から始まって、業界横断のデータ基盤になって、最終的にはドライバーの働き方改善にもつながるっちゅうことやな。
テルヤン:その通り!一社だけやと限界あるけど、みんなで情報共有して育てていく形やから、業界全体のレベルアップになるんや。
カズキ:環境にも優しなるし、ドライバーの処遇も良なるし、ええこと尽くしやん。これは注目しとかなあかんやつやな。
テルヤン:ほんまやで!倉庫屋さんが運送の領域まで改善しようとしとるのは、業界の本気度が伝わってくるわ。
カズキ:あとはどれだけの企業が参加してくれるかやな。データは集まってナンボやから、みんなで盛り上げていかなあかんで!
テルヤン:せやな!コンプライアンスもしっかり守りながら、物流業界の地位向上目指していこうや!
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出典元:http://www.logi-today.com/1011885


