ホンダアクセスが鉄道輸送でCO2削減77%や!エコレールマーク大賞の衝撃
なんで純正パーツが鉄道で運ばれとるん?
テルヤン:なぁカズキ、ホンダの純正パーツがどうやって運ばれてるか知っとる?
カズキ:そんなん普通にトラックやろ?何を当たり前のこと聞いとんねん。
テルヤン:それがな、実は鉄道で運んどるらしいで!ホンダアクセスっちゅう会社がな、めっちゃすごい賞もろたんや。
カズキ:は?鉄道?エアロパーツとかナビとか、そんなもん電車で運んどるんか?
テルヤン:そうやねん!「エコレールマーク大賞」っちゅうやつや。国土交通省がやっとる制度でな、貨物列車をぎょうさん使うとる企業に賞をあげるんやて。
カズキ:なるほどな。確かにトラックよりも環境に優しいんやろうけど、そんな簡単に切り替えられるもんなんか?
テルヤン:それがな、500キロ以上の長距離輸送でなんと96パーセント以上を鉄道に変えたんやて。ほぼ全部やん!
カズキ:すげぇな!そら大賞とるわ。
実際どうやって物流の仕組みを変えたん?

テルヤン:ホンダアクセスっちゅうのはな、ホンダの100パーセント子会社で純正アクセサリーを扱っとる専門の会社やねん。
カズキ:開発から販売、在庫管理まで全部やっとるってことか。それで物流も自分とこで手配しとるんやな。
テルヤン:せや!2020年から始めて、たった6年間でほぼ全部の長距離輸送を鉄道に変えたんやで。普通は工場から駅、駅から店までトラック使うやろ?それ以外は全部電車や。
カズキ:待てや。それって現場めっちゃ大変やったんちゃうん?納期遅れたりせえへんかったんか?
テルヤン:そこがすごいとこやねん!部品販売会社とか販売店とめっちゃ協力してな、遅れんように安定して届く仕組みを作ったんやて。
カズキ:ほぉ〜、ちゃんと戦略立ててやっとるんやな。それでCO2はどれくらい減ったん?
テルヤン:なんと約77パーセント削減や!トラック使うとった時と比べてやで。
カズキ:77パーセント!?それはエグいな。
現場の作業員さんは楽になったん?
テルヤン:それがな、ただ輸送手段を変えただけやないねん。荷役作業、つまり積み下ろしの仕方も改善したんやて。
カズキ:お、そこまでやっとるんか。具体的にどないしたん?
テルヤン:「プロテクトボックス」っちゅう専用の箱を採用してな、バラ積みせんでええようにしたんや。これで作業時間がめっちゃ減ったらしいで。
カズキ:それは現場の人にとってありがたいな。積載効率も上がるし、ドライバーさんの負担も減るやん。
テルヤン:そういうこっちゃ!物流会社と一緒になって、実際に働く人のことも考えて改革したんやな。
カズキ:環境にも人にも優しいって、ほんまにええ取り組みやん。
テルヤン:しかもな、10月14日の「鉄道の日」の祝賀会で表彰式があったらしいで。晴れ舞台やな。
カズキ:そら誇らしいわ。6年でこんだけ変えられるって、やる気あればできるもんなんやな。
これからのパーツ選びが変わる?環境配慮の時代や

テルヤン:考えてみてや。車自体がエコになっても、パーツ運ぶのにめっちゃCO2出しとったら意味ないやろ?
カズキ:確かにな。電気自動車とか燃費のええ車ばっかり注目されるけど、製造から輸送まで全体で見んとあかんわな。
テルヤン:そうやねん!ディーラーで新車にパーツ付けるとき、そのパーツが環境に優しい方法で届いとるって知ったら、なんかええ気分やん。
カズキ:ほんまやな。自分が選んだパーツが、実は地球を守る活動にも繋がっとるって思ったら、カスタムもさらに楽しくなるわ。
テルヤン:これからは他のメーカーもこういう動き増えてくるんちゃう?モーダルシフトってやつやな。
カズキ:業界全体で環境配慮が当たり前になる時代が来とるってことやな。でもホンダアクセスはその先駆けや。
テルヤン:今度ホンダ車にパーツ付けるときは、「これ鉄道で来たんやで」って自慢できるな!
カズキ:それ自慢になるんか?でもまぁ、見えんとこで頑張っとる企業の努力を知るのもええことやで。応援したなるわ。
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出典元:https://mainichi.jp//mainichi.jp/articles/20261019/ctp/00m/020/003000c


