メニコン・シード・福山通運が九州で共同配送!CO2半減の実力とは
なんで九州でコンタクトレンズの会社が組んでるん?
テルヤン:なぁカズキ、おもろいニュース見つけてん!コンタクトレンズの業界がえらいことになっとるで!
カズキ:なんやねん急に。コンタクトレンズがどないしてん?
テルヤン:それがな、有名な企業3社が手ぇ組んで九州エリアで一緒に荷物運ぶことにしたんやて!
カズキ:ほう、ライバル同士が手ぇ組むんか。それはレアやな。
テルヤン:せやねん!普通は競争相手やのにな。でもこれ、ちゃんと理由があるんや。今な、ドライバーさんが足りへん問題が深刻やから、賢い方法考えたんやろな。
カズキ:なるほどな。確かに人手不足は業界全体の課題やもんな。
実際の取り組み内容ってどんなもんなん?

テルヤン:まずな、去年の7月から試しに動かしてみたらしいで。
カズキ:おぉ、実験からスタートしたんやな。慎重やん。
テルヤン:そうそう!んでな、その結果がめっちゃ良かったんやて。なんとな、二酸化炭素の量を半分くらいまで減らせたんやと!
カズキ:半分て!それはすごいやん!
テルヤン:やろ?それで自信ついて、今度は本気で始めることにしたんやて。トラックに積む荷物の量も増やせるし、一石二鳥やん。
カズキ:ちゃんと数字で結果出してから本格的に動くとか、さすが大手企業やな。コンプライアンスもバッチリや。
運送会社とドライバーさんにとってどうなん?
テルヤン:でもな、現場のドライバーさん目線で考えたらどうなんやろな?
カズキ:そこ大事やな。共同配送って聞こえはええけど、実際働く人はどう感じとるんやろ。
テルヤン:効率よう荷物運べるってことは、無駄な走行が減るってことやから、ドライバーさんの負担も軽なるはずやねん。
カズキ:確かにな。空気運んでるような状態より、しっかり積んで走る方が仕事としても意味あるしな。
テルヤン:せや!しかもな、環境にも優しいって言われたら文句言いにくいやん。CO2減らせるのは社会貢献にもなるし。
カズキ:それはそうやな。最近は企業も環境対策求められとるし、こういう取り組みは評価されるやろな。
今後の物流業界はこの流れが広がるんちゃう?

テルヤン:この成功事例見てな、他の地域や業界も真似するんちゃうか?
カズキ:あるある!九州で上手いこといったら、関東でも関西でも展開できるもんな。
テルヤン:そうやねん。ライバル企業同士でも協力できる部分は協力する。これが新しい物流のカタチになるかもしれへんで。
カズキ:人手不足も解消できて、環境にも配慮できて、コストも抑えられる。ええこと尽くしやん。
テルヤン:まぁでもな、最初の調整は大変やったと思うで。会社ごとにルールも違うやろうし。
カズキ:そらそうや。でもそこを乗り越えたからこそ、今こうして本格スタートできてるんやろな。ドライバーさんも、こういう前向きな変化やったら応援したくなるわ!
テルヤン:ほんまやな。物流業界も変わっていかなアカン時代や。こういうニュースはちゃんとチェックしとかなな!
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出典元:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD018N00R00C26A9000000/


