標準パレット導入支援4次公募スタート!最大1000万円
国が物流事業者に太っ腹な補助金出すってホンマか?
テルヤン:なぁなぁカズキ!国がパレット関係で補助金バンバン出すらしいで!
カズキ:またそういう話か。どうせ複雑な手続きで面倒くさいんやろ?
テルヤン:いやいや、今回はマジで手厚いねん。レンタルパレット事業者から標準規格のパレット借りて、荷役とか倉庫管理を効率化する時の設備費用を半分出してくれるらしいわ。
カズキ:半分て、かなり大きいやん。でも対象になる企業って限られとるんちゃうの?
テルヤン:それがな、荷主も運送会社も倉庫業者もみんな対象やねん。中小の物流関係者の生産性をガツンと上げるのが狙いなんやて。申込は10月2日の16時までで、決定は10月下旬の予定やそうや。
カズキ:ほー、意外とスピーディーやな。でも具体的に何が補助してもらえるんや?
実際にどんな設備や機器が補助対象になるんや?

テルヤン:まずな、荷役作業を楽にする系の設備やな。パレタイザー、フォークリフト、ラック、ハンドリフト、垂直搬送機とか、現場で使うやつ全般や。
カズキ:フォークリフトまで入るんか。それはありがたいやろな。
テルヤン:せや。しかも自社で使ってた古いパレットを捨てる処分費まで出してくれるんやて。これは助かるわ。
カズキ:処分費もバカにならんもんな。他には?
テルヤン:物流管理を効率化する系もバッチリや。RFID、バーコード、入出庫管理ゲート、ハンドスキャナー、カメラみたいなパレット管理に必要な機器も対象やねん。
カズキ:デジタル化の流れにも乗れるんやな。ちなみに補助金の上限はどんくらいや?
テルヤン:荷役作業の効率化は最大500万円、物流効率化の方は最大1000万円やで。ただしパレット自体のレンタル料は対象外やから、そこは注意せなあかんな。
カズキ:なるほど。設備投資には出すけど、ランニングコストは自分で持てってことか。まぁそれでも十分やな。
トラック運送業者向けの支援策も充実しとるんやって?
テルヤン:そうそう。国交省は別枠で中小のトラック運送業者向けにも支援しとるんや。テールゲートリフターとかデジタルシステム導入の補助金な。
カズキ:ほう。具体的にはどんなシステムが対象なん?
テルヤン:導入事例集も公開されててな、AI点呼システム、配車計画システム、車両の動態管理システム、バース予約受付システムの4つが紹介されとるわ。
カズキ:点呼も帳票作成も自動化できるんやったら、事務所の人間も楽になるな。
テルヤン:せやねん。配車業務を平準化したり、運行実績を可視化したり、荷待ち時間を削減したり、導入前後でガラッと変わるらしいで。
カズキ:荷待ち時間の削減は現場のドライバーさんにとっても最高やろな。
テルヤン:他にもな、予約受付、配車計画、運行管理、労務管理、車両動態管理、原価管理のシステムが対象や。さらに中型・大型免許やけん引免許、フォークリフトの資格取得費用、人材育成の費用まで支援してくれるんやて。
カズキ:資格取得までカバーしてくれるんか。これは若手育成にも使えるな。ちなみに国は25年度の補正予算分でも2次公募の準備進めとるらしいで。
申請するなら早めに動いた方がええで!

テルヤン:事業期間はな、交付決定された日から2027年1月22日までやねん。
カズキ:結構長いんやな。でも予算が一定額切ったら、期間内でも締め切るかもしれんのやろ?
テルヤン:そうやねん。早い者勝ちの部分もあるから、検討しとる会社は急いだ方がええで。
カズキ:コンプライアンス的にもしっかり申請内容を精査せなあかんしな。
テルヤン:せやな。標準仕様パレットの利用でユニットロード化や一貫パレチゼーションが進んだら、業界全体の効率もグッと上がるわけやし。
カズキ:人手不足が叫ばれとる今、こういう設備投資で作業負担を減らすんは必須やもんな。
テルヤン:ほんまやで。現場のドライバーさんも、倉庫で働く人も、みんな楽になるんやったら最高やん。国もようやく本気出してきたってことやな。
カズキ:まぁ、申請書類はきっちり揃えて、ルール守って申し込まなあかんで。コンプライアンス意識高く行こうや!
テルヤン:さすがカズキ、真面目やな。でもそれが一番大事やもんな。補助金もらえるチャンスは逃したらあかんで!
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出典元:http://www.logi-today.com/992289


