物流2030年問題!34%輸送不足で荷主が選ばれる時代へ
何がそんなにヤバいん?物流業界の大ピンチ
テルヤン:なぁカズキ、えらいこっちゃで!物流業界がめちゃくちゃ大変なことになっとるらしいわ!
カズキ:なんやねん急に。どないしたんや?
テルヤン:それがな、2030年になったら荷物の34%が運べへんくなるらしいねん!国土交通省が計算したんやて。
カズキ:34%って、ほぼ3分の1やないか!そんなん企業が「商品作りました、需要もあります、でも届けられません」ってなるやん!
テルヤン:せやねん!しかもな、秋田県とか地方はもっとひどくて、46%も運べへんくなるらしいで。
カズキ:半分近くやん!それもう物流崩壊レベルやがな。何でそんなことになるんや?
テルヤン:理由はな、まず2024年から始まったドライバーさんの労働時間規制があるやろ?それにプラスして少子高齢化で担い手がおらんくなってきてるねん。
カズキ:なるほどな。規制で長時間働けへんようになって、そもそも働く人も減ってるわけか。ダブルパンチやな。
現場の実態ってどんな感じなん?

テルヤン:実はな、もう数字に出てきてるねん。トラックドライバーの求人倍率が全職業平均の2倍やて!
カズキ:2倍!?めっちゃ人手不足やん。企業からしたら取り合いやな。
テルヤン:しかもやで、今おるドライバーさんの年齢見たら40代50代が多くて、39歳以下の若手がめっちゃ少ないらしいわ。
カズキ:それ完全にアカンやつやん。今のベテラン勢が引退したら一気に人おらんくなるで。
テルヤン:そういうこっちゃ。せやから運送会社も必死やねん。昔みたいに「ウチの条件飲めへんのやったら他当たってや」って荷主が言える時代は終わったんやて。
カズキ:ほぉ、立場が逆転してきたんか。そら人もトラックも限られてるもんな。
テルヤン:せや!今は運送会社側が「そんな条件では運べまへんわ」って言い始める時代になってきてるねん。
業界の本音!どんな荷主が切られるん?
カズキ:でもな、実際どんな荷主が契約切られるんや?気になるやろ。
テルヤン:それがな、ある運送会社の偉いさんが話してくれたエピソードがあるねん。燃料価格が補助金で下がった時にな、大手メーカーの担当者が「燃料安なったんやから運賃下げろ」って言うてきたらしいわ。
カズキ:えぇ!?それおかしないか?燃料高騰した時は運賃上げてへんのやろ?
テルヤン:そういうこっちゃ!都合ええ時だけ値下げ要求してくるねん。こういう取引先が真っ先に切られる対象になるんやて。
カズキ:そらそうやわ。運送会社を下請けみたいに扱うとこはアカンわな。
テルヤン:他にもな、無茶な納期設定したり、効率化の提案を聞く耳持たへんかったり、そういう商慣行続けてるとこは要注意やで。
カズキ:特に中小の荷主はキツいんちゃうか?大口顧客やったら売上確保で多少我慢してもらえるかもしれへんけど。
テルヤン:まさにそこやねん!規模小さいのに態度でかくて、非効率な要求ばっかりしてたら、限られた人員と車両をやりくりする中で真っ先に見直し対象になるって話やわ。
これから先どないなる?押さえとくポイント

カズキ:つまりやで、これからは荷主側も運送会社に選んでもらえる努力が必要ってことやな。
テルヤン:その通りや!もう「運んでもらって当たり前」の時代は終わりやねん。パートナーとして対等な関係築かなアカン。
カズキ:具体的には適正な運賃払うとか、納期に余裕持たせるとか、効率化に協力するとかやな。
テルヤン:せや!それができへん企業は「あんたとこの荷物、もう運べまへんわ」って言われる日が来るかもしれへんで。
カズキ:怖い話やけど、これが現実なんやな。物流クライシスって言葉、他人事やないわ。
テルヤン:特に地方の企業は深刻やからな。今のうちから運送会社との関係見直しといた方がええで。コンプライアンス守って、ちゃんと対等な取引しとかなアカンわ!
カズキ:ほんまやな。荷主も運送会社もお互いWin-Winの関係目指さなな。これからの物流業界、要チェックやで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7195b5fa939e56353a45c3c7e6150cb538413533


