めっちゃデカい展示ブースって何を見せるん?

テルヤン:なぁカズキ、来年9月に東京ビッグサイトで開かれる展示会のこと知ってるか?

 

カズキ:何の展示会やねん。まさか車のショーとかそういうんちゃうやろな?

 

テルヤン:ちゃうちゃう!国際物流総合展2026っていうて、業界の最新技術が集まる国内最大級のイベントやねん。そこに霞ヶ関キャピタルっていう会社が40コマもの巨大なブース構えるらしいで!

 

カズキ:40コマって相当な広さやん!よっぽど見せたいもんがあるんやな。

 

テルヤン:せやねん。展示会は9月8日から11日までの4日間やって、物流関係者がどっさり集まるイベントなんやて。今の業界が抱えてる問題に対する答えを見せる場所なんやろな。

 

カズキ:ドライバー不足とか2024年問題とか、そういう構造的な課題に対応する展示ってことか。これは期待できそうやな。

自動化と省人化がキーワード!実際どんなもん出すん?

最新の自動化物流倉庫システムのイメージ
画像: Pixabay

テルヤン:ブースのテーマがな、「ともに創ろう、想像を超える物流の未来を」っていうカッコええやつやねん。

 

カズキ:ええやん!で、具体的に何を展示すんの?

 

テルヤン:まず目玉はLOGI FLAGシリーズっていう次世代物流施設や。冷凍・冷蔵・常温の3温度帯全部に対応できるマルチテナント型の拠点から、冷凍自動倉庫、危険物まで扱える自動倉庫まであるんやて。

 

カズキ:おお、危険物も自動化できるんか!安全面でもメリットありそうやな。

 

テルヤン:それでな、グループ会社のX NETWORKっていうとこが提供してるCOLD X NETWORKっていうサービスもあるねん。これが国内初らしくて、1日1パレットからWEBで完結できる冷凍保管サービスなんやて。

 

カズキ:1パレットから使えるんは小規模な事業者にもありがたいな。

 

テルヤン:しかもな、9月から冷凍幹線輸送サービスも始める予定で、保管と輸送を一気通貫でつなぐプラットフォームになるんやて。物流OSっていうシステムで、WMSとかロボット、AIやIoTを統合して、倉庫を単なる箱やなくてインフラにするらしいで。

 

カズキ:それはすごいな。バラバラやったシステムが一つになったら、現場の負担も減るやろうし。

 

テルヤン:あと工場と倉庫を一体化させたファクトリー&ロジスティクスパークっていう複合拠点の構想もあって、生産・保管・輸配送を全部まとめるっていう次世代型の施設も紹介するんやて。

運SOULで常識が変わる!DX×DXで目に見えなかった経営課題を可視化!

海外展開とセミナーも!業界の本音ってどうなん?

カズキ:国内だけやなくて海外にも目ぇ向けとるんか?

 

テルヤン:そうやねん!マレーシアで冷凍自動倉庫の開発プロジェクト進めてて、グループ初の海外物流施設になるらしいで。これも展示するみたいや。

 

カズキ:グローバル展開も視野に入れとるんやな。日本の物流ノウハウを海外に持っていくんは意味あるわ。

 

テルヤン:さらにや、9月8日の15時から西3ホールのA会場で、取締役副社長COOの杉本亮さんっていう人が「デジタルツインが変える物流拠点の未来」っていうテーマでプレゼンテーションセミナーするんやて。YEデジタルの浅成直也さんもゲストで来るらしい。

 

カズキ:デジタルツインか!仮想空間で物流拠点を再現して最適化するやつやな。これは聞く価値ありそうや。

 

テルヤン:ただしこのセミナーは事前登録制やから、行きたい人は早めに申し込まなアカンで。

 

カズキ:なるほどな。他にも何かあるんか?

 

テルヤン:ブースステージセッションっていうのが4日間ずっとあって、冷凍幹線輸送とかデジタルツイン、物流OSをテーマにしたトークセッションをやるんやて。こっちは予約いらんし、自由に入退場できるから気軽に参加できるで。

 

カズキ:予約なしで聞けるんは助かるな。ちょっと覗いてみようかなって人も立ち寄りやすいわ。

物流を「箱」から「インフラ」へ!これから押さえとくべきこと

最新の自動化物流倉庫システムのイメージ
画像: Pixabay

テルヤン:結局のところ、人件費も物流コストも上がり続けてる中で、自動化・省人化は避けて通れん道やねんな。

 

カズキ:ほんまそれ。ドライバー不足も深刻やし、輸送キャパシティも限界来てるもんな。技術で解決できる部分は積極的に取り入れなアカン時代や。

 

テルヤン:霞ヶ関キャピタルは物流施設の開発だけやなくて、輸送やテクノロジー領域まで事業を広げてるっていうのがポイントやな。総合的に物流インフラを作り上げていく姿勢が見えるわ。

 

カズキ:そういう全体を見据えた取り組みは業界全体にとってもプラスやろうな。展示会で実物を見られるんはええ機会やし、物流関係者は足運んでみる価値あるで。

 

テルヤン:ワシらもこういう最新技術をちゃんと勉強して、現場に活かせるようにせなアカンな!

 

カズキ:お前急に真面目になったな。でも確かにその通りや。技術の進化についていかな取り残されるからな。しっかり情報キャッチしとこうや!

 

▼関連する話題をもっと見る

パスクリエが国際物流総合展2026出展!3PLの新戦略とは

フィジカルAI仕分け技術97%成功!無人物流の現実味

 

車輛に関連する問題は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul

 

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c97d663e8ce6a4038ff57d356533654713ac4cfc

ドライバー専門求人サイト ドラEVER|会員数10万人突破!ドライバー転職ならドラエバー!
※本記事およびサムネイル画像は一部AIによって生成・編集されています。内容については十分確認しておりますが、情報の正確性・最新性については保証いたしかねますので、最終的な判断はご自身の責任にてお願いいたします。