パスクリエが国際物流総合展2026出展!3PLの新戦略とは
物流総合展にまた新しいソリューション企業が登場やて
テルヤン:なぁカズキ、2026年の9月にビッグサイトで開かれる物流の展示会知っとる?
カズキ:知っとるで。国際物流総合展やろ?毎回けっこうデカい話題になっとるやつやな。
テルヤン:せや!そこにな、クロス・マーケティンググループの子会社が乗り込んでくるらしいねん。パスクリエっちゅう3PL企業や。
カズキ:3PLってことは、荷主の代わりに物流まるごと請け負うやつやんな。最近そういう会社めっちゃ増えとるわ。
テルヤン:そうそう!でもここはちょっと毛色が違うねん。年間で200万件以上も発送しとる実績あるし、関東中心に巨大な拠点持っとんねんて。
カズキ:200万件て、そら相当な規模やな。EC増えとるし、そういう需要バリバリあるもんな。
倉庫拡張とか撮影システムとか盛りだくさんの展開や

テルヤン:今回の展示でな、嵐山っちゅうとこの倉庫を1.5倍に広げた話を披露するらしいで。
カズキ:1.5倍て、めっちゃ投資しとるやん。そんだけ荷物増える見込みがあるんやろな。
テルヤン:しかもや、ただ広げるだけやなくて、家具みたいなデカい商材から小物まで扱えるようにしとるんやて。空調バッチリのエリアもあって、食品とか化粧品みたいなデリケートなもんも保管できるらしいわ。
カズキ:それはええな。温度管理必要な荷物って扱い面倒やけど、ちゃんと設備あったら安心やもんな。
テルヤン:さらにや、商品撮影の新しいシステムも入れたんやて。「LiveStudio」っちゅうやつで、EC運営しとる人らが困っとる撮影業務をラクにするらしいわ。
カズキ:撮影かぁ。物流だけやなくて、そこまでカバーするんやな。EC事業者からしたら助かるやろうな。
100社以上支えるスケールメリットが強みやねんて
テルヤン:このパスクリエな、すでに100社超えるEC事業者と取引しとるんやと。
カズキ:100社て、そらまたすごいな。ほんで、何がウリなん?
テルヤン:共同配送や在庫シェア、余った在庫の再流通とか、まとめて扱うことでコスト削減できるようにしとるらしいわ。返品対応とかギフト梱包、アマゾンのFBA納品まで幅広く対応しとるんやて。
カズキ:それはデカいわ。小さい事業者が個別でやろうとしたら手間もカネもかかるもんな。
テルヤン:さらにや、「LogiPath」っちゅう管理サービスも提供しとって、複数のモールやカートをまたいで在庫とか受注情報を一元管理できるんやと。リアルタイムで見えるから、在庫切れとかのトラブル減らせるらしいで。
カズキ:それめっちゃ便利やん。EC複数やっとる会社とか、バラバラに管理しとったら訳わからんくなるもんな。
物流とマーケティング一体型で展示会アピールや

テルヤン:極めつけはな、親会社がマーケティング強いから、市場調査から販促、EC構築まで全部セットで支援できるっちゅう話や。
カズキ:おぉ、それはワンストップやな。物流屋さんがそこまでやるんか。
テルヤン:せやねん。余剰在庫使ったサンプリングとか、海外向けのEC施策まで提案できるらしいで。「売れる仕組み」と「届ける仕組み」両方面倒見ますよってスタンスや。
カズキ:なるほどな。物流だけやなくて、商売全体をサポートする感じか。EC事業者にとっては頼りになるパートナーやな。
テルヤン:ブースは西1ホールのW1-U27で、時間は朝10時から夕方5時までやて。興味ある人は足運んでみるとおもろいかもな。
カズキ:物流業界もどんどん進化しとるな。でもテルヤン、お前こういう展示会行っても試食コーナーしか興味ないやろ。
テルヤン:バレたか。でも今回は物流やからな、試食あるかどうか微妙やで……。
カズキ:そこで落ち込むなや!ちゃんと勉強してこいよ!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ecc29b3c900260d7158b244843c1818cb4ff7986


