なんで今こんな話が出てきてんの?

テルヤン:なぁカズキ!渋沢倉庫がめっちゃおもろい取り組み始めるで!

 

カズキ:なんや急に。どんな取り組みやねん?

 

テルヤン:フィリピンからドライバーさん呼んで、人材供給するサービスや!特定技能っていう在留資格使うてな。

 

カズキ:ほぉ〜!そういう動きになってきたんか。でもなんでまた今なん?

 

テルヤン:そらもうドライバー不足がヤバいからやろ!現場は人が足らんで悲鳴上げとるもんな。

 

カズキ:確かにな。どこの運送会社も人手不足で困っとるもんなぁ。それで海外から呼ぶわけか。

 

具体的にどんな仕組みになっとるん?

フィリピン人トラックドライバーの雇用支援
画像: Pixabay

テルヤン:これがおもろいねんけどな、フィリピンのTDGグループっていうとこと組んでやるらしいで。

 

カズキ:どういうことや?詳しく教えてや。

 

テルヤン:現地で人材募集から教育まで全部やってもらうんやて。TDGグループは船員さんを日本の海運会社に長年送り込んできた実績があるから、そのノウハウ活かすらしいわ。

 

カズキ:なるほどな!ちゃんと即戦力に育ててから送り込むわけやな。

 

テルヤン:せやねん!日本に来てからも手厚いで。渋沢コネクトっていうグループ会社が受け入れ担当するんやけど、入国手続きから生活支援、メンタルケアまで全部やるんやて。

 

カズキ:それは安心やな。外国から来て右も左も分からんかったら大変やもんな。

 

テルヤン:コンプライアンス研修もしっかりやるらしいで!これ大事やからな。

 

カズキ:ほんまやで。ルール守らんかったらえらいことになるからな。ちゃんとしとるやん。

 

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現場のドライバーからしたらどうなんやろ?

テルヤン:でもな、まず自分とこのグループで受け入れてノウハウ貯めるんやて。

 

カズキ:ほぉ〜、いきなり外に広げるんやなくて、自分とこで試すんか。それは賢いやり方やな。

 

テルヤン:せやろ?安全教育とか定着支援のやり方を確立してから、他の物流会社にも展開していく計画らしいで。

 

カズキ:なるほどな。業界全体の人材不足解消に貢献しようってわけか。志が高いやん。

 

テルヤン:さらにやで、倉庫作業員にも広げていくらしいわ!新しくできる特定技能の物流倉庫分野にも対応するんやて。

 

カズキ:おぉ!ドライバーだけやなくて倉庫もか。物流現場丸ごと支援する気やな。

 

テルヤン:そういうこっちゃ!トータル人材ソリューションって呼んどるみたいやで。かっこええ名前つけよったわ。

 

カズキ:でも現場のドライバーさんからしたら、外国人の同僚が増えるわけやろ?どう思うかは人それぞれやろな。

 

テルヤン:せやな。でも人手不足で仕事回らんよりはマシやと思う人も多いんちゃう?

 

これから業界どう変わっていくんやろな

フィリピン人トラックドライバーの雇用支援
画像: Pixabay

カズキ:まとめるとやな、渋沢倉庫が中期経営計画で掲げた業域拡大の一環として、フィリピン人材の供給事業をスタートさせるっちゅう話やな。

 

テルヤン:そうそう!現地で育成、日本で手厚くサポート、まず自社で実践してから他社にも展開や。

 

カズキ:これが成功したら、業界全体の人材不足問題の解決策の一つになるかもしれんな。

 

テルヤン:ただし大事なんは、ちゃんと長期的に働ける環境作ることやで。すぐ辞められたら意味ないからな。

 

カズキ:ほんまやで。せやからメンタルケアとか生活支援が重要になってくるわけやな。

 

テルヤン:物流業界の持続的な人材基盤を作るって目標掲げとるから、本気度は伝わってくるで。

 

カズキ:これから運送会社で働く人の顔ぶれも多様化していくんやろな。国際的な職場になっていくわけや。

 

テルヤン:まぁワシらも英語勉強せなあかんかもな!

 

カズキ:お前、中学英語もあやしいやろ!でも冗談抜きで、これからの物流業界の変化には注目やで!

 

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