なんで紙とハンコがまだ現場にあるん?

テルヤン:なぁカズキ、聞いてや!物流現場でAIがどうこう言うてる話あるやろ?

 

カズキ:あー、最近よう聞くやつな。で、なんやねん?

 

テルヤン:それがな、世間ではAI導入やら何やら華々しく報道されとるけど、実際の現場はまだ紙の伝票だらけやねんて!ベテランの勘頼みで、気合で何とかしとるっちゅう状態らしいわ。

 

カズキ:ほんまかいな!それ完全にアナログの世界やん。令和やで今?

 

テルヤン:せやねん!調査したらな、回答した企業の6割が「情報は集めてるけど何から始めたらええか分からん」って足踏みしとるんやて。

 

カズキ:それ足踏みっちゅうか、完全に立ち止まっとるやないか!

 

動いてる企業と止まってる企業の差がヤバい

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画像: Pixabay

テルヤン:問題はここからやねん。止まってる間にな、もう実際に導入し始めた企業との差がめっちゃ開いてきてるらしいで。

 

カズキ:それ格差広がる一方やん。まずいやろそれ。

 

テルヤン:ほんまやで。荷主と運送会社が話し合わなアカンのに、現場は毎日の業務で忙しすぎて時間ないし、データもないから客観的に説明する材料すらないねんて。

 

カズキ:そら対話どころやないな。データなかったら説得力もないしな。

 

テルヤン:せやから今回、専門メディアと企業が組んで大きなプロジェクト立ち上げたんやて。この状況を変えるためにな。

 

カズキ:お、それはええ動きやん!具体的にどんなことするんや?

 

テルヤン:まず特番やるらしいで。6月下旬に本番のサミットもあるんやけど、その前のキックオフ特番が5月28日の13時から1時間配信されるんやて。登録もいらんし無料で見れるらしいわ。

 

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現場の人らは実際どう思ってんのやろ?

カズキ:でもな、現場の人からしたら「うちにはまだ早い」とか思ってまうんちゃうか?

 

テルヤン:それがまさに問題やねん!そう思ってる間に、着実に進めてる企業はもう成果出し始めてるんやて。その事例も特番で紹介するらしいで。

 

カズキ:ほー、具体例見たら説得力あるもんな。

 

テルヤン:しかもな、アンケートも実施しとって、物流の基本業務を「AI化の難易度と効果」で整理した地図みたいなもん作るらしいねん。どの業務ならAI使えるんか、何から始めたらええんかが分かるやつや。

 

カズキ:それめっちゃ実用的やん!現場は何から手つけたらええか分からんのが一番困るもんな。

 

テルヤン:せやろ?アンケート答えた人には結果もプレゼントするし、みんなの声で業界全体の地図が完成するっちゅう仕組みや。締切は6月19日までやで。

 

カズキ:それ現場の人らにとっては貴重な羅針盤になるな。

 

このままやと置いてかれるで!今やるべきこと

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画像: Pixabay

テルヤン:特番では3つの柱があるらしいで。まず調査データで現状を明らかにして、次に進んでる企業と止まってる企業の差を事例で見せる。最後に、どの業務がどれくらいの難易度でどんな効果あるんかの地図を作るっちゅう流れや。

 

カズキ:なるほどな。現状把握して、差を知って、具体的なアクションにつなげるわけか。

 

テルヤン:そういうこっちゃ。登壇者もAIとか物流の専門家が複数出るみたいやし、本気で現場を変えようとしてるんが伝わってくるわ。

 

カズキ:ええやん!これ見逃したらあかんやつやな。現場の人らは自分ごととして見といた方がええで。

 

テルヤン:ほんまやで。属人化とか無駄をなくして、荷主と対等に話せる環境作るんが目標らしいからな。物流現場の地位向上にもつながる話やで。

 

カズキ:それは業界全体にとってプラスやな!ちゃんとデータで話せるようになったら、立場も変わってくるもんな。まぁワシらもコンプライアンス守って、ちゃんと情報伝えな置いてかれるで!

 

テルヤン:それな!ってかお前、最後だけ急に真面目になるのやめてや!

 

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