ローソン発注ルール変更で月120台削減!リードタイム延長で物流効率化へ
コンビニ配送が変わるって、何がどうなるん?
テルヤン:なぁカズキ、大手コンビニが配送の仕組み大改革するニュース出てるで!
カズキ:なんや急に。どこのコンビニやねん?
テルヤン:ローソンがな、注文受けてから商品届けるまでの時間を丸一日長くするんやて。せやけどこれで月に120台もトラック減らせるらしいで!
カズキ:120台って、そんなに減るんか!どういうカラクリやねん。
テルヤン:改正物流効率化法っちゅう法律が4月から本格スタートしたやろ?それに対応する施策らしいわ。今までは店がお昼までに発注したら、当日の夜8時から次の日の朝6時までに届けてたんやけどな。
カズキ:めっちゃタイトなスケジュールやな。それで?
テルヤン:これからは翌日の昼2時から翌々日の朝7時までに配達する形に変えるんやて。丸一日猶予ができるわけや。
カズキ:なるほどな。時間に余裕持たせることで何が変わるんや?
テルヤン:せやねん!物流センターでの準備作業とか、トラックの手配にゆとりができるから、配送ルートとか積み込み方を最適化できるんやて。結果的に効率アップっちゅうわけや。
現場の配送ってどんな変化が起きるんや?

カズキ:対象になる商品って全部なん?
テルヤン:いや、常温と冷凍だけらしいで。具体的には菓子とか加工食品、日用品みたいな常温商品と、アイスとか冷凍食品が該当するんやて。
カズキ:チルドとかは関係ないってことか。実施時期はいつからなん?
テルヤン:2026年の9月から11月にかけて、全国の店舗で順番に切り替えていくらしいわ。一気にやるんやなくて段階的にってことやな。
カズキ:準備期間も必要やもんな。ところでローソンって、前からこういう効率化やってたんか?
テルヤン:せやねん!実はAI使った配送ダイヤの最適化とか、配送センターの移転・統合、他社とのトラックシェアリングとか、けっこう色々やってきてんねん。
カズキ:へぇ、そうなんや。実績はどうやったん?
テルヤン:21年から始めた配送ダイヤ最適化では、東北から中四国まで広げてな、CO2排出量を5%削減、物流コストも6%カットできたって発表しとるで。
カズキ:数字で結果出してるんやな。今回の変更も期待できそうやん。
ドライバー目線で見たらどうなんやろな?
テルヤン:でもな、現場のドライバーさんからしたら、これって実際どうなんかなって思うねん。
カズキ:確かにな。配送時間に余裕できるんはええことやけど、別の負担が増えたりせえへんのかな?
テルヤン:積載率が上がるってことは、1台あたりの荷物量が増える可能性もあるわけやからな。運ぶ量は増えても時間に余裕あるなら、トータルでは楽になるかもしれへんけど。
カズキ:バランスが大事やな。でも月120台削減できるってことは、その分の運転手さんも負担減るってことやろ?
テルヤン:そうやねん。人手不足が深刻な業界やから、効率化で少ない台数で回せるようになるんは、めっちゃ重要なポイントやと思うわ。
カズキ:コンプライアンス的にも、無理な配送スケジュール組まんで済むようになるしな。
テルヤン:せやせや!深夜配送とか早朝配送の負担も分散できるかもしれへんし、労働環境改善にもつながるんちゃう?
カズキ:それは大きいな。運送業界全体の課題やもんな。
業界全体への影響はこれからが本番やで

テルヤン:今回の取り組みって、ローソンだけの話やないと思うねんな。
カズキ:どういうこっちゃ?
テルヤン:他の大手コンビニも同じような課題抱えてるわけやろ?ローソンが成功したら、業界全体で広がっていく可能性あるやん。
カズキ:なるほどな。先陣切って実験してるようなもんか。
テルヤン:せやねん。車両の積載率向上と安定供給の両立を目指すって言うてるけど、これが本当に実現できたら、物流業界の大きなモデルケースになるで。
カズキ:確かに。発注条件見直すだけでこんだけ変わるんやったら、他にも改善できるポイントありそうやもんな。
テルヤン:せや。しかも環境負荷も減らせて、コストも削減できて、ドライバーさんの負担も軽減できるって、三方良しどころか四方良しやん。
カズキ:ほんまやな。運送業界で働く人たちにとっても、これは注目しとくべきニュースやで。2026年の実施状況、しっかりチェックしとかなあかんな!
テルヤン:お、カズキ珍しくまともなこと言うやん!
カズキ:いや、いつもまともやろ!ツッコミ役やからな!
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出典元:http://www.logi-today.com/991717


