深視力検査が苦手な人多いのではないでしょうか。

私も正直言って苦手です。実際に教習所に中型免許(限定解除)を取りに行った時に深視力検査が通らなくて結構あせりました。
(練習を何度かしましたが、本番では緊張していたのか3回くらいやり直しました)


そんな私でもなんとか中型免許を取得できました。
ただ、免許の更新のたびに深視力検査があるのかと思うと憂鬱です。

すんなり更新を終わらせるため、何かコツみたいのがないのか調べてみました。

そもそも、深視力検査ってなに!?

【深視力検査について】
  ・大型免許、中型、準中型、二種免許の取得・更新時に深視力検査が必要。
  ・両眼視機能と呼ばれる眼の能力のうち、遠近感や立体感の検査。
  ・検査は、「三桿(さんかん)試験」で行われる。
 
 「三桿(さんかん)試験」ってなんですか?となりますよね。
 
 三本の棒があり、真ん中の棒だけが前後(手前から奧へ、奥から手前)に往復して動きます。
 左右の棒は固定されており、真ん中の棒が左右の棒と同じ位置にきたときにボタンを押して停止させる検査です。
 


 これを3回実施して、平均誤差が2cm以内であれば合格となります。


書いてある内容だけみれば、非常に簡単に見えます。
実際に私も視力検査なんてどうとでもなると思って教習所へ行きました。
ただ、この検査が一番の難関だったと思うくらい難しかったです。
(そのあとの教習もクラッチ操作とか思い出すまでに苦労しましたが、なんとか5時間の間で追加なく卒業できました)


【ネットで調べたコツについて】

・斜めから見る
斜めから見ると立体的に見えるので、真ん中の動いている棒がどの位置にいるかわかりやすいとの事です。

実際にやってみましたが効果はなかったです。試験管に目をしっかりくっつけろと注意を受けます。

なのでこれはおすすめできません。


・左右の棒を見る
動いている真ん中の棒を見るのではなく、左右のどちらかの棒を見てなんとなく真ん中の棒が近くにきたらボタンを押すというテクニック。

私はこれで教習所の検査をクリアしました。本番で何度か失敗した結果、コツを教えて頂きましたが、真ん中の棒を見るよりはわかりやすいと思います。

真ん中を見ていると左右の棒も視界になんとなく入るため、かえってぼやけて失敗しやすいとの事です。

・タイミングを憶える
真ん中の棒は何度も往復していますので、タイミングを憶えることで大体の位置をつかむことはできます。

ただ、練習する機械と試験で使う機械が同じとは限りませんので、あまりおススメはできません。


・深視力検査用の眼鏡を購入
なんと、専用の眼鏡があるとか。普段から眼鏡が必要な私ですが、そのために眼鏡を買うのはちょっともったいない気がしてまだ試してはいません。

ただ、仕事で必要である以上、落ちるわけにはいかないので最終手段として検討するのは十分にアリだと思います。