ファッションECモール「ZOZOTOWN」を運営するZOZO(澤田宏太郎代表取締役兼CEO、千葉県千葉市)は11月1日、新物流拠点「ZOZOBASEつくば3」(茨城県つくば市)の本格稼働を開始。同施設は同社にとって5つ目の物流拠点。

同施設では、既存拠点の約4倍となる設備投資を実施し、将来的な人口減少への対応として自動化を推進しており、国内初導入の自動仕分けシステム「Pocket Sorter」などのオペレーションによって既存拠点と比較して約30%の省人化に成功したという。

延べ床面積や設備能力は自社内の最大規模となっており、本格稼働によって在庫保管可能点数は「ZOZOBASE」5拠点全体で約1・3倍となると見込んでいる。

同社は「ZOZOBASEの安定稼働とさらなる効率化を追求し、企業理念「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を」の実現を目指していく」と今後についてコメントしている。

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