F-LINE(本山浩社長、東京都中央区)は5月16日、自社配送トラックの一部の燃料にリニューアブルディーゼルの採用を発表した。

今回導入をしたのは、川崎物流センターを起点に主に都内で配送をしている2t車。トライアルとして、同社の環境負荷低減の取り組みの一環として行われた。

同社によると、リニューアブルディーゼルは、「食料と競合しない廃食用油や廃動植物油等を原料として製造され、使用時には植物が成長する際に吸収したCO2を排出するため、カーボンニュートラルな燃料として温室効果ガスを低減できるのが特徴」なのだという。

今回の取り組みにより、年間7.17トンのCO2削減を見込んでいる。

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