適正原価検討会はこれまで7、8月に計2回を開催。このなかで国交省が再三指摘し、委員からも明確な異論が示されていない重要な論点について、ここでまとめたい。第3回の今回を経て国交省は、10月中にも開く第4回には早くも「論点整理」へと段階を進めたい意向。実態を改善したい実運送事業者は、次のような論点に意見表明すべき時だ。