本書ではロジスティクス工学と行動経済学をベースにした滞り解消法を伝えます。

 

それらはことごとく、これまで語られてきた「いいこと」とは真逆の主張になっています。

 

たとえば、「朝は仕事の効率が上がる」と書いてある本はごまんとありますが、
早朝は1日の中で何をするにもピークが集中する時間帯。
滞りがある限り、ある時間帯に仕事や勉強を詰め込んでも、別の時間帯にしわ寄せが発生します。

 

「結局、疲れてしまい、仕事は中途半端に終わった」とか
「朝早く起きられずに計画を見直すことになった」ということになります。

 

そこで本書では「一般的にいいこと・世の中の常識=古臭いバイアスの塊」と解釈し、
真に効率化する次のような逆説的かつ具体的な方法を伝えていきます。

◎納期・締切は月金以外の平日に
◎お酒を飲むなら火曜がベスト
◎挨拶・アイスブレイクは邪魔
◎朝活や朝カフェ勉強はするな
◎人生設計は遅いほどよい
◎メモは取るだけムダ

 

 

物流の視点からの仕事術や勉強術の提案や解説を行っています。

 

 

興味のある方に一読をお薦めいたします。

 

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784866802763