送料無料が常識?再配達で消える9万人分労働力の真実や
なんで日本人は配送料タダを当然と思うんやろ?
テルヤン:なぁカズキ、ネット通販使うやろ?送料無料って書いてあったら絶対そっち選ぶやん。
カズキ:まぁそらそうやろ。わざわざ送料払うのもったいないやん。何が言いたいねん?
テルヤン:それがな、日本人って配送料タダを当たり前やと思いすぎやって話やねん。めっちゃ深刻な問題になっとるらしいで。
カズキ:確かに海外やと送料かかるのが普通って聞くけどな。日本は特殊なんか?
テルヤン:せや!この「タダで届けてもらえる」っていう感覚が、実は物流現場をめちゃくちゃ苦しめてんねんて。考えたこともなかったわ。
カズキ:言われてみればそうやな。荷物運ぶのにコストかかるのは当然やもんな。
配達の現場で実際どんなことが起きてるん?

テルヤン:さらにヤバいのがな、再配達の問題やねん。不在で届けられへんかったら、また来てもらわなあかんやろ?
カズキ:あー、あるある。仕事で留守にしとって、また来てもらうやつな。
テルヤン:その再配達でな、なんと年間9万人分の労働力が消えとるらしいねん!
カズキ:9万人分!?それはヤバすぎやろ!ちょっと待てや、それって相当な人数やん。
テルヤン:せやねん。一回で受け取ってもらえたら、その分他の仕事できるのに、何度も同じ場所行かなあかんねん。ドライバーさんも大変やで。
カズキ:確かに効率悪いわな。ワシらが便利に使ってる裏で、そんなことになってたんか。
テルヤン:しかもな、便利なネット通販を支えるために、現場は毎日必死やねんて。人手不足も深刻やし、配達員さんの負担がハンパないらしいわ。
ドライバーや業界の人らの本音ってどうなん?
カズキ:でも実際、現場の人らはどう思ってるんやろな?文句言いたいこともあるやろ。
テルヤン:そら当然あるやろな。送料無料が当たり前になってるから、利用者はどんどん気軽に注文するやん。そのしわ寄せが全部現場に来てんねん。
カズキ:なるほどな。ワシらが「無料やからポチっとこ」って気軽に買ってる分、誰かが苦労してるわけやな。
テルヤン:そういうこっちゃ。一方で、通販サイト側も送料無料にせんと売れへんっていうジレンマもあるんやて。競争激しいからな。
カズキ:難しい問題やな。でも、このまま行ったら物流が崩壊するんちゃうか?
テルヤン:ほんまそれ。だから受け取る側も意識変えなあかんって話やねん。できるだけ一回で受け取るとか、宅配ボックス使うとか。
カズキ:ワシらにもできることあるんやな。ちょっと考え直さなあかんわ。
これから物流サービス守るためにできることは?

テルヤン:結局な、便利なサービスを続けてもらうためには、使う側の協力も必要やねんて。
カズキ:確かにな。送料無料が当たり前って感覚、ちょっと見直した方がええかもな。
テルヤン:そうやねん。適正な送料を払うとか、再配達減らす努力するとか、小さいことからでもええんちゃう?
カズキ:9万人分の労働力って考えたら、ワシらが在宅時間指定するだけでも違うもんな。
テルヤン:せやせや!日々便利に使ってるサービスやからこそ、支えてくれてる人らのことも考えなあかんわな。
カズキ:ほんまやな。これからはちゃんと受け取れる時間に配達してもらうわ。みんなで意識変えていかなアカンで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/921dba4ab6751484a703f5dc9c4122f1edb7f946


