T2自動運転トラック実証成功や!切替拠点から一般道も無人走行の衝撃
なんで今これが話題になってんの?自動運転の新局面
テルヤン:なぁカズキ、えらいこっちゃで!トラックが勝手に走る時代がもうすぐ来るらしいわ!
カズキ:なんやねん急に。また大げさなこと言うてからに。
テルヤン:いやいや、ほんまの話やって!T2いう会社が21日に発表したんやけど、レベル4の自動運転トラックで幹線輸送する実験に成功したんやと。しかもな、高速道路だけやなくて、拠点から一般道も自動で走るんやて。
カズキ:ほぉ、それはすごいな。でも拠点って何やねん?
テルヤン:それがミソでな、「切替拠点」いうて、人が運転する区間と無人で走る区間を切り替える施設なんや。関東の綾瀬と関西の西宮北に作ってんねん。そこから一般道走って、料金所通って高速入るとこまで全部自動でいけるようになったんやて。国内初らしいで!
カズキ:マジか!それ、ドライバー要らんくなるやつやん。
実際どうやって動かしてんの?技術の中身

テルヤン:せやねん、そこが気になるやろ?まず拠点の出入り口が幅10メートルあってな、全長12メートルの大型トラックが何台も出入りできるように設計されとんねん。
カズキ:大型トラックって内輪差あるやん。ぶつからへんの?
テルヤン:そこや!ちゃんと考えてあってな、壁とか構造物から1メートル以上離れるように、数センチ単位で走る軌道を計算しとんねんて。さらにセンサーで前方60メートル先の歩行者や自転車まで認識できるんや。
カズキ:へぇ、細かいとこまで作り込んでんねんな。
テルヤン:それだけやないで。スマホのアプリから車両に発車指示出せるんや。ドライバーが降りた後、拠点の作業員がスマホでポチッと押したら無人トラックが出発するっちゅう仕組みや。
カズキ:便利やけど、なんか怖いな。故障したらどうすんねん?
テルヤン:そこはこれからの課題やって。緊急時に無人トラックを安全な場所へ退避させる技術を開発中らしいわ。あと、去年の9月中旬からレベル2の車両で検証してきて、26年3月には関東と関西間500キロを手動操作なしで走破したんやて。5月には料金所の自動通行もクリアしとる。
現場のドライバーさんはどう思ってんの?業界の本音
カズキ:でもな、実際に働いてるドライバーさんからしたら複雑やろうな。
テルヤン:せやねん。ただな、このサービス、去年の夏から関東と関西の高速道路で商用運行もう始まってんねん。利用企業も大手運送会社とかメーカーとか30社に広がっとるらしいで。10月19日と20日には福山通運の便で実際の荷物も運んだんやて。
カズキ:もう実用段階入ってんのか。早いな。
テルヤン:せやで。しかも27年1月から、今回の新技術を搭載した車両を既存の運行に順次投入していくらしいわ。人手不足が深刻やから、業界としては期待しとる部分もあるんちゃうか。
カズキ:まぁ確かにドライバー不足は問題やしな。でも完全無人化までいったら仕事なくなる人も出てくるわけやろ?
テルヤン:そこがな、レベル4でも切替拠点では人が必要やねん。一般道は有人運転やし、拠点での積み下ろしや車両管理も人手がいる。役割が変わるだけで、完全にゼロにはならへんと思うで。
これからどうなる?押さえとくべき今後の展開

カズキ:結局、いつから本格的に無人運転が始まんねん?
テルヤン:27年度以降にレベル4の幹線輸送サービスを開始する予定やって。高速道路本線だけやなく、料金所も一般道も切替拠点も含めた一連の流れを全部自動化する計画なんや。
カズキ:そんな近い未来の話なんか。技術の進化って早いな。
テルヤン:ほんまやで。ただな、大事なんは安全性や。どんだけ便利でも事故起こしたら意味ないからな。緊急時の対応とか、まだ詰めなあかん部分もあるし、慎重に進めてほしいわ。
カズキ:そらそうやな。でもドライバーさんも、この流れは止められへんやろうし、新しい技術とどう付き合っていくか考えなあかん時期やな。
テルヤン:せやな。運送業界で働く人らは、自動運転の動向をしっかりチェックしといた方がええで。自分の仕事がどう変わるか、早めに情報つかんどくのが大事やと思うわ。
カズキ:ほんまやな。技術に振り回されるんやなくて、うまく活用する側に回らなあかんってことやな!
▼関連する話題をもっと見る
・大韓航空の仁川貨物施設で作業効率1.7倍や!無人搬送車が変える国際物流
・いすゞ関東部品センター移転完了や!UDトラックスとの共同配送始動の狙い
車輛に関連する問題は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul
出典元:http://www.logi-today.com/1013314


