大韓航空の仁川貨物施設で作業効率1.7倍や!無人搬送車が変える国際物流
仁川の航空貨物ターミナルで何が起きたん?
テルヤン:なぁカズキ、韓国の航空会社がとんでもない設備投資やりきったらしいで!
カズキ:何やねん急に。どこの会社や?
テルヤン:大韓航空や!仁川空港の巨大な貨物施設をまるごと改造したんやて。9月に終わったばっかりらしいわ。
カズキ:まるごと改造って、そんなん操業止めなアカンやろ?
テルヤン:それがな、止めずにやったんやで!作業続けながら設備入れ替えるとか、器用すぎやろ。2025年6月からずっと工事しとったんやて。
カズキ:ほぉ〜、それは現場泣かせやな。でも止められへんもんな、航空貨物なんて。
今回の投資で注目すべきは、処理能力が従来より25パーセント以上アップする見通しって点や。さらに搬出スピードは1.7倍になったらしい。国際空港の貨物拠点としては、相当な進化と言えるやろな。
現場でどんな機械が動き出したん?

テルヤン:今回の改修でな、昇降式のクレーン全部新しくしたんやて。ETVっていうやつや。
カズキ:昇降式クレーンって、あの縦に動く巨大なやつか?
テルヤン:せやせや!コンテナとかパレットを多層の棚に積んだり降ろしたりするやつやな。それに加えて無人搬送車も導入したんやて。
カズキ:無人て、AGVってやつやろ?最近あちこちで見るようになったやつやな。
テルヤン:そうそう!しかもな、トラックから飛行機の横まで貨物を直送するバイパス設備も1本から2本に増やしたんやて。
カズキ:バイパスが2本あったら、倉庫経由せんでええから早いやろな。
こうした自動化設備の連携によって、1時間あたりの処理能力が18個から30個へ跳ね上がったんや。コンテナやパレット単位での話やから、かなりの時短効果やろな。特殊な温度管理が必要な生鮮品とか医薬品にも対応できるよう、専用エリアも広げたらしいで。
現場で働く人にとってはどうなんや?
カズキ:でもな、こういう自動化って作業員減らされるんちゃうん?
テルヤン:それがな、今回は安全対策の一環やねんて。大型の機械を無人化することで、人が危ないとこに入らんでええようにしたんや。
カズキ:なるほど、人手削減っていうより、リスク減らす方向か。それはええことやな。
テルヤン:せやねん!それにな、空調設備も新しく入れて、照明もLEDに変えたんやて。真冬でも快適に作業できるようにしたらしいわ。
カズキ:空調は大事やで。貨物ターミナルって広いから、冬は凍えるもんな。
作業環境の改善と機械化を両立させてる点は、物流現場で働く人間にとっては悪い話やない。危険な持ち場を機械に任せて、人は判断業務に集中できるんやったら、長く働ける職場になるやろうしな。
これからのアジア航空貨物はどう変わる?

テルヤン:大韓航空はな、仁川だけやなくて世界中に専用ターミナル持っとるんやで。ニューヨーク、ロサンゼルス、成田、大阪にもあるらしい。
カズキ:成田と大阪にもあるんか!日本とも関係深いんやな。
テルヤン:せやねん。仁川のターミナルだけで10万平方メートルあるんやて。めちゃくちゃ広いやろ?
カズキ:サッカー場何個分やねんそれ。規模がでかすぎるわ。
テルヤン:しかもな、ニューヨークの施設も今改修中で、2027年までに完成予定やねんて。世界規模で設備更新進めとるわけや。
カズキ:なるほどな。アジアのハブ空港として競争力上げるための戦略ってことか。
テルヤン:せや。日本の航空貨物もこれから影響受けるかもしれへんで。仁川経由で運ぶルートが早くなったら、選択肢広がるもんな。
カズキ:ほんまやな。ドライバーとしても、荷物の流れがどう変わるか気にしとかなアカンわ。こういう設備投資の話、他人事やないで!
▼関連する話題をもっと見る
・日通が超低温輸送-80度対応や!医薬品物流で調温作業を代行する新サービス
車輛に関連する問題は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul
出典元:http://www.logi-today.com/1013603


