アライプロバンス小型倉庫で勝負や!300坪から借りれる新ブランド始動
小さい倉庫ってそんな需要あるんか?今までにない仕掛けとは
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!物流施設の話やねんけど、めっちゃ面白い動きあるで!
カズキ:なんやねん急に。どんな話や?
テルヤン:それがな、東京の墨田区にある会社がな、300坪から600坪くらいのちっさい倉庫を専門にした新しいブランド作ったんやて!名前は「ハコスタ」っていうねん。
カズキ:ハコスタ?なんやそのかわいい名前は。でも300坪って、そんなコンパクトなサイズに需要あるんか?
テルヤン:それがめっちゃあるらしいねん!特に都市部で配送拠点が欲しい事業者とか、そこまでデカい倉庫はいらんけど、ちょうどええサイズが欲しい中小企業がターゲットなんやて。
カズキ:なるほどな。確かに大型物流施設ばっかり話題になるけど、実際は中途半端なサイズを探してる企業も多いやろな。
テルヤン:せやねん!この会社、もともと1万坪とか2万6000坪とかの巨大施設を運営しとったんやけど、その中で350坪の小さい区画も作ってたらしいねん。そしたら物流会社だけやなくて、ECとか建設とか、リース関連の会社もどんどん入ってきたんやて。
実際どんな使い方されてんの?現場のリアルな声

カズキ:ほう。で、実際にどんな感じで展開していくんや?
テルヤン:それがな、新しく建てる物件と、今ある古い倉庫を改装する物件の両方でやっていくらしいで。商品を保管するだけやなくて、倉庫と事務所を一緒にした営業拠点とか、ラストワンマイルの配送基地とか、色んな使い道を想定しとるんやて。
カズキ:なるほどな。ただの倉庫じゃなくて、営業所機能も持たせるんか。それは使い勝手ええな。
テルヤン:せやろ?新築の場合はな、最初からトラックの動線とか、荷物の積み下ろしのしやすさとか、事務所の配置とかを全部計算して作るらしいで。既にある建物を使う時は、その立地の良さとか建物の特徴を活かして改修していくんやて。
カズキ:それええやん!古い倉庫も有効活用できるし、一から建てるより早いやろうしな。
テルヤン:もう既にな、「ハコスタ浮間」っていう改装した物件は販売完了しとるらしいで。今は「ハコスタ立川」っていうのをリニューアルして売り出し中なんやて。西東京エリアでも新しく建てる計画が進んどるらしいわ。
配送ドライバー目線で見たらどうなん?本音トーク
カズキ:でもな、ワイらドライバー目線で見たらどうなんやろな、この動き。
テルヤン:それがな、めっちゃええと思うで!だってな、都市部に小さめの拠点がいっぱいできるってことやろ?そしたら配送の効率めっちゃ上がるやん。
カズキ:確かにな。今までやったら郊外の大きい倉庫から都心まで運ばなアカンかったのが、途中に中継地点できたら楽やもんな。
テルヤン:そうそう!しかも車両動線とか荷役動線とかもちゃんと考えて作ってくれるんやったら、トラック停めやすいし、荷物の積み下ろしもスムーズやろ?現場のドライバーさんにとっては嬉しい話やで。
カズキ:ほんまやな。狭くて入りにくい倉庫とか、動線メチャクチャな施設って結構あるもんな。最初から計算して作ってくれるんは助かるわ。
テルヤン:それにな、EC関連の会社も入ってくるってことは、ネット通販の荷物を扱う拠点も増えるってことやろ?配送需要はどんどん伸びとるし、こういう中規模施設が増えたら仕事も安定するんちゃうか。
これからの物流拠点はどうなる?押さえとくべき業界の流れ

カズキ:まとめるとやな、大型施設だけやなくて、中小型の使いやすい拠点がこれから増えてくるってことやな。
テルヤン:せやな!この会社は大型施設で培ったノウハウを小型施設の開発に活かしていくらしいから、品質も期待できるで。配送業界にとっては拠点の選択肢が広がるええ流れやと思うわ。
カズキ:ほんまやな。都市部での配送効率が上がれば、ワイらドライバーの負担も減るし、再配達も減らせるかもしれんしな。
テルヤン:そうやねん!倉庫と事務所が一緒になった営業拠点やったら、荷物受け取る側の企業も便利やし、Win-Winの関係築けるんちゃうか。
カズキ:ええ話やな。これからもこういう現場目線の施設開発が増えてほしいわ。ドライバーさんも荷主さんも、みんなが働きやすくなる物流業界になってほしいもんやで!
テルヤン:ほんまやな。物流施設もどんどん進化しとるし、ワイらも時代の流れについていかなアカンな!
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出典元:http://www.logi-today.com/1012740


