AIが物流現場に入ってきてるけど何が変わるん?

テルヤン:なぁカズキ、ラジオ番組でおもろい話やってたで!

 

カズキ:急になんやねん。どんな話や?

 

テルヤン:物流の会社がAI使いまくってるって話やねん。三井倉庫ホールディングスっていう大手の会社の偉い人が、ラジオに出演して色々喋ってたんやて。

 

カズキ:ほう、それは気になるな。で、どんな内容やったん?

 

テルヤン:TOKYO FMの番組でな、毎週土曜の夜8時からやってる「DIGITAL VORN Future Pix」っていう番組なんやけど、10月3日の放送で話してたらしいで。

 

カズキ:なるほどな。それでAIの何を語ってたんや?

 

テルヤン:デジタル技術が物流の世界をどう変えていくんかとか、これからの時代に人間がどんな仕事を担っていくんかとか、そういう未来の話やったみたいやで。

 

カズキ:そら大事な話やな。うちらドライバーにも関係してくる内容やん。

喋ってた人ってどんな経歴の持ち主なん?

AI技術を活用した物流倉庫の自動化システム
画像: Pixabay

テルヤン:出演してた佐野直人さんっていう人がな、めっちゃすごい経歴の持ち主やねん。

 

カズキ:どうすごいねん?具体的に教えてや。

 

テルヤン:まずな、外資系のITベンダーでシステムエンジニアやコンサルタントとして働いてたんやて。そっからマーケティング担当として色んなソリューションをまとめてたらしいわ。

 

カズキ:ほぉ、IT業界のプロやったんやな。

 

テルヤン:せやねん!しかもな、政府がやってた「e-Japanプロジェクト」っていう大きなプロジェクトの支援もしてたんやて。事業の戦略考えたり、新しいビジネス立ち上げたりもしてたらしいで。

 

カズキ:国の仕事まで関わってたんか。それはベテランやな。

 

テルヤン:そのあとも大手の会社でデータの基盤作ったり、DXを推進したり、新サービスを構築したりしてきて、今は三井倉庫ホールディングスで情報システム担当の上級執行役員やってるんやて。

 

カズキ:グループ全体のITとかDX、セキュリティまで統括してるって、めっちゃ責任重大な立場やん。

 

テルヤン:せやねん。そんな人が語る物流の未来やから、説得力あるやろ?

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現場の人間はどう感じてるんやろな?

カズキ:でもな、AIがどんどん入ってきたら、現場で働いてる人らはどう思ってるんやろ?

 

テルヤン:それな!まさにそこが一番大事なとこやねん。テクノロジーが進化するのはええけど、結局仕事がなくなったら困るやん。

 

カズキ:せやねん。AIに仕事取られるんちゃうかって不安になるわな。

 

テルヤン:でもな、今回の話のポイントはそこやねん。AIが得意なことはAIにやらせて、人間は人間にしかできへん仕事に集中するっていう考え方らしいで。

 

カズキ:なるほどな。完全に仕事を奪うんやなくて、役割分担するっちゅうことか。

 

テルヤン:そういうこっちゃ!例えばな、データの分析とか繰り返しの作業はAIに任せて、人間は判断が必要な場面とか、お客さんとのコミュニケーションとか、そういうとこに力入れるんやって。

 

カズキ:確かに機械には人間味がないもんな。臨機応変な対応とか、細かい気配りはやっぱり人間やないとでけへんわ。

 

テルヤン:せやろ?AIと人間が協力していく時代になるんやな。

運送業界の人が押さえとくべきことって何や?

AI技術を活用した物流倉庫の自動化システム
画像: Pixabay

カズキ:で、結局うちらドライバーとか運送業界の人間は、この話から何を学べばええんや?

 

テルヤン:まず大事なんは、テクノロジーの進化を怖がらんことやな。むしろ味方につけるくらいの気持ちでおった方がええで。

 

カズキ:具体的にはどういうことや?

 

テルヤン:AIとかデジタルツールを使うことで、今まで時間かかってた作業が効率化できるやん。そしたら体の負担も減るし、もっと大事な仕事に時間使えるようになるっちゅうことや。

 

カズキ:なるほどな。ツールは使いこなしてナンボっちゅうことか。

 

テルヤン:そうそう!それにな、人間にしかできへん部分、つまりコミュニケーション能力とか問題解決能力とかは、これからもっと価値が上がっていくんやて。

 

カズキ:ほんまやな。機械が増えれば増えるほど、人間らしさが大事になってくるっちゅうわけか。

 

テルヤン:まさに!あと、常に学び続ける姿勢も大切やって話やったで。技術は日々進化してるから、それについていく努力は必要やねん。

 

カズキ:勉強かいな。まぁでも時代に取り残されんためには必要やわな。

 

テルヤン:せやねん。でもな、難しく考える必要ないで。新しいツールが出てきたら触ってみるとか、そんなんでええねん。

 

カズキ:それやったらできそうやな。で、オチはあるんか?

 

テルヤン:オチな、AIが発達してもコンプライアンスだけは人間がしっかり守らなあかんってことや!機械は法律守ってくれへんからな!

 

カズキ:それ当たり前やないかい!まぁでも大事なことやな。結局、技術が進んでも基本を守るんは人間の責任ってことやな。

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/49bd0f9081e24a55764ed93afda76990ed388ee4

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