日本郵便とKDDIが郵便局ドローン拠点化!石川で実証開始や
郵便局の屋上がハイテク基地になるってマジ?
テルヤン:なぁカズキ!今度は郵便局がえらいことになっとるで!
カズキ:郵便局がどないしたんや?また変わったサービスでも始めたんか?
テルヤン:それがな、石川県珠洲市でドローンの離着陸場所として活用する検証が始まったんや。28日からやって!
カズキ:えっ、郵便局の屋上からドローンが飛び立つんか!?それは未来的やな。
テルヤン:せやねん。郵便局の上に「Skydio Dock for X10」っちゅう基地を設置してな、平常時は地域の見守りとか道路チェック、災害の時は被害確認とか住民の安否把握に使うんやて。
カズキ:なるほどな。配達だけやなくて、地域の安全確保にも役立てるわけか。
テルヤン:そういうこっちゃ。検証は10月4日まで続くらしいで。
実際どんな使い方すんねやろ?

カズキ:で、具体的にはどう活用するつもりなんや?
テルヤン:まずな、自律で飛べるドローン「Skydio X10」を使ってな、通学路の安全を確かめたり、災害で道が使えんようになった時の別ルート探しに使うんやて。
カズキ:ああ、集配スタッフの安全確保にもつながるわけやな。道が危ないかどうか先にドローンで確認できたら安心やもんな。
テルヤン:その通り!さらにや、市内に元々あるドローン基地とも連携してな、複数のAI搭載機を遠くから操縦するねん。
カズキ:複数機を同時にか!監視できる範囲がグッと広がるやん。
テルヤン:せやで。災害の時に被害の様子とか住民さんの無事を素早く確認できるか試すんや。10月4日には珠洲市の防災訓練にも参加して、自治体と一緒に動くモデルも検証するらしいわ。
カズキ:実際の訓練で使うんやったら、本格的やな。
両社の役割分担ってどうなっとん?
テルヤン:役割分担もちゃんとしとるで。日本郵便は場所を提供したり、郵便局の仕事に合わせた使い道を考えたり、地域との調整を担当するんや。
カズキ:まぁ地域に根付いとる郵便局やからこそできることやな。
テルヤン:一方でKDDIはや、ドローン本体と基地、遠隔操縦の仕組みを用意してな、通信環境の整備とか飛行ルートの設計、安全管理、映像やデータの活用を受け持つんやて。
カズキ:技術面は全部KDDIが支えるわけか。ええ分担やん。
テルヤン:ちなみにこの2社、6月に「ドローンで地域の課題解決と社会基盤化を実現する」っちゅう合意書を交わしててな、今回の検証は2027年度以降の本格的な協力に向けた第1ステップなんやて。
カズキ:おお、長期的な計画で動いとるんやな。しっかりしとるわ。
将来は全国展開?物流の未来が見えてきたで

テルヤン:今後はな、全国の郵便局にドローン基地を常設したり、山間部で新しいサービスを始めたり、ドローン物流の運用体制を作る計画があるんやて。
カズキ:全国規模か!それは運送業界にとっても大きな話やな。
テルヤン:せやろ?日本郵便は人手が足りん問題を抱えとるし、KDDIは遠隔でドローンを飛ばす基盤を進めとる。この2つを組み合わせてな、物流だけやなく防災や見守りにも使おうっちゅう作戦や。
カズキ:複数の用途で活用するんやったら、コストも効率もええもんな。
テルヤン:まさにそれ!郵便局を活用したドローン基地の常設化とドローン物流の実用化につなげるのが狙いやねん。
カズキ:ドライバー不足で悩んどる業界にとっては希望の光やな。ただし、安全管理とかルール作りはしっかりせなアカンで。
テルヤン:ホンマそれ!コンプライアンスはバッチリ守らなアカン。空飛ぶもんやからな、事故起こしたら大変やで。
カズキ:せやな。でも上手いこといったら、配達も災害対応も劇的に変わるかもしれんな。これからの動きに注目やで!
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出典元:http://www.logi-today.com/1004548


