ロート製薬が自動運転トラックで実証実験!物流の未来を変えるか
なんで化粧品メーカーが自動運転なん?背景を探ってみた
テルヤン:なぁなぁカズキ、めっちゃ気になるニュース見つけたで!
カズキ:なんやねん急に。どんなニュースやねん?
テルヤン:それがな、ロート製薬が自動運転のトラック使って荷物運ぶ実験始めたんやて!
カズキ:え、ロート製薬って目薬とか化粧品の会社やろ?なんで急にそんなことやってんの?
テルヤン:それがな、物流業界の人手不足とかドライバーさんの長時間労働が深刻やからやねん。ロート製薬も自分とこの製品を安定して届けなアカンから、色々対策考えてたみたいやで。
カズキ:なるほどな。積載率上げたり他社と共同配送したりもしてるんやろ?
テルヤン:せや!そんでT2っていう物流のベンチャー企業と組んで、本格的に自動運転の実験スタートさせたんや。
どんな風に実験してるん?具体的な中身を見てみよか

カズキ:で、実際どんな実験やってんの?詳しく教えてや。
テルヤン:大阪の茨木市にある関西の倉庫から、神奈川の相模原市にある関東の倉庫まで、約490キロを往復で走るんやて!
カズキ:おぉ、けっこうな距離やな!で、完全に自動で走るんか?
テルヤン:いやいや、今回はレベル2っていう、ドライバーさんが監視しながらの自動運転やねん。完全自動はまだ先の話や。
カズキ:そうか。ちなみに何運んでるん?
テルヤン:白潤プレミアムとかデオコとか、ロート製薬のスキンケア商品が中心やで。期間は6月29日から12月まで、計4回の実験をやる予定や。
カズキ:へぇ〜。役割分担はどうなってるん?
テルヤン:ロート製薬側が拠点選びと荷物の準備を担当して、T2側が自動運転トラックの提供と走行データの分析を受け持つんやて。ちゃんと役割分けてるんやな。
ドライバーさんにとってはどうなん?現場目線で考えてみた
カズキ:でもさ、これドライバーさんからしたらどうなん?仕事なくなるんちゃうかって不安もあるやろ。
テルヤン:そこがポイントやねん!T2は2027年度以降にレベル4、つまり特定条件下で完全自動運転できるシステムを目指してるんや。
カズキ:レベル4ってことは、ドライバーさんおらんでも走れるってことか。
テルヤン:せやねん。ただな、これは幹線輸送、つまり高速道路の長距離移動の話やから、配送の最初と最後はやっぱり人の手が必要やねん。
カズキ:あぁ、なるほどな。高速乗ってる間だけ自動運転で、乗り降りとか細かい配送は人がやるんか。
テルヤン:そういうこと!だから長時間運転の負担は減るけど、仕事自体がゼロになるわけやないんや。T2も2024年からいろんな業界の会社と実験してて、2025年からは商用運行も始めてるらしいで。
カズキ:働き方改革にもつながるし、環境にも優しいってことやな。ウェルビーイングな社会の実現とか言うてるもんな。
今後の展開は?業界全体への影響を考えてみよか

テルヤン:今回の実験でな、運行オペレーションが実際に使えるかとか、ルートやリードタイムが適切かを検証するんやて。
カズキ:データ取って分析して、本格導入できるか判断するんやな。
テルヤン:せや!ロート製薬は実験結果次第で、レベル4の完全自動運転サービスを本格的に検討するって言うてるで。
カズキ:これうまくいったら、他の会社も続々導入するかもしれんな。
テルヤン:間違いないわ!製品を安定して届けられるし、ドライバーさんの働く環境も良くなるし、環境負荷も減らせるし、ええことづくめやん。
カズキ:ほんまやな。物流業界の未来を左右する大事な実験ってわけか。結果が楽しみやで!
テルヤン:せやろ?ワシらも注目しとかなアカンで。コンプライアンスばっちりの未来が来るかもしれんしな!
カズキ:コンプライアンス関係あるか!まぁでも業界全体が良くなるんやったら、ドライバーさんにとっても朗報やな。これからの動きをチェックしていこうや!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9cfe9105d8feeae274fb687bbbded1dbbc35b076


