自衛隊員がドライバーに!釧路で注目の就職イベント
なんで自衛官がトラック業界に?背景を知っとこ
テルヤン:なぁカズキ、北海道の釧路で面白い取り組みやっとるで!
カズキ:なんや急に。どないしたん?
テルヤン:自衛隊辞める人らに向けて、バスとかタクシー、トラックの仕事を紹介する合同イベントがあったんやて。
カズキ:へぇ~それはまた珍しいな。でもなんで自衛隊の人らに?
テルヤン:それがな、運送の世界は今めっちゃドライバー不足で困っとるやろ?少子高齢化に人口も減っとるし、2024年問題で労働時間も制限されて、もう大変なんよ。
カズキ:あぁ、なるほどな。それで即戦力になる人材を探しとるわけか。
テルヤン:せやねん!自衛官の人らって、もう大型免許持っとる人が多いから、すぐに活躍できるんやて。
釧路の試験場で実際どんなことやったん?

カズキ:で、具体的にどんなイベントやったんや?
テルヤン:運転免許試験場で開催されてな、26年度から28年度に辞める予定の自衛官12人が集まったんよ。
カズキ:12人か。結構集まったんやな。
テルヤン:せやで。釧根地区のバス協会、ハイヤー協会、トラック協会の担当者が、それぞれの業界について説明してくれたらしいわ。
カズキ:説明だけやないやろ?
テルヤン:もちろん!実際の車両使って運転体験もできたし、参加企業との個別相談もあったんやて。充実しとるやん。
カズキ:それはええな。話聞くだけより、実際に触れた方が分かりやすいもんな。
テルヤン:参加した55歳の人がな、バス運転してみて「タイヤの位置が他の車と違って難しかった」って言うとったで。
カズキ:確かにバスは独特やもんな。
テルヤン:その人、自衛隊しか経験ないから、セカンドキャリア考える上で選択肢になればって参加したんやて。
自衛官って運送業界に向いとるん?関係者の声
カズキ:でもなんで55歳なのに退官するんや?まだまだ働けるやろ。
テルヤン:それがな、自衛隊は制度上、55歳前後で辞めなあかんルールになっとるんよ。
カズキ:えぇ!?まだまだ若いやん!それは再就職せなあかんな。
テルヤン:そこが問題でな。元気やのに仕事探さなあかんねん。でも運送業界からしたら、めっちゃありがたい人材やねんて。
カズキ:どういうことや?
テルヤン:業界の関係者がな、「ドライバーは地域の人らの安全な暮らしを支える大事な仕事や」って言うててな。
カズキ:それはそうやな。物流止まったら生活できへんもん。
テルヤン:さらに「自衛隊員は規律性も安全意識もめっちゃ高い」って期待しとるんやて。
カズキ:なるほどな!確かに訓練受けとる人らやから、ルール守るのも安全運転も徹底しとるわな。
これからの運送業界どうなる?注目ポイントはココ

テルヤン:今回の取り組み、めっちゃええアイデアやと思うねん。
カズキ:せやな。ドライバー不足で困っとる業界と、新しい仕事探しとる自衛官、両方にメリットあるもんな。
テルヤン:しかも大型免許持っとるから、研修期間も短くて済むやろうし。
カズキ:ほんまや。即戦力ってやつやな。
テルヤン:これから他の地域でも同じような説明会が増えるんちゃうか?
カズキ:それはありそうやな。全国的にドライバー不足は深刻やし。
テルヤン:自衛隊で培った責任感とか、チームワークとか、運送の仕事でもめっちゃ活きるはずやで。
カズキ:そう考えたら、人生の新しいステージとしてピッタリやな。ドライバーの皆さんも、こういう異業種から来る仲間が増えたら心強いんちゃう?
テルヤン:せやな!でもワシらもコンプライアンス守って、安全運転せなあかんで。
カズキ:当たり前やろ!お前、免許持っとるんか?
テルヤン:原付だけや。
カズキ:そこから始めろや!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cde1d85f50d86c2df4a249f255d76875b9b1dee6


