ドラレコ映像で消防出動が変わる!バス・タクシーが救助活動に貢献
何が起きてる?映像活用で消防の現場が劇的に変化
テルヤン:なぁカズキ!えらいこっちゃで!消防の出動のやり方がガラッと変わるニュースあるねん!
カズキ:なんやねん急に。どう変わるんや?
テルヤン:それがな、バスとかタクシーに付いてるドラレコの映像使うて、火事とか事故の現場確認するらしいで!すごない?
カズキ:マジか!ドラレコって事故の証拠だけやないんやな。
テルヤン:せやねん!しかもな、119番通報って年間1千万件超えてて過去最多やねんて。通報する人パニックなってて正確な情報伝わらんケースめっちゃ多いんやと。
カズキ:そら緊急事態やもん、冷静に喋れへんわな。それで映像見て判断するわけか。賢いやん。
実際の運用はどうなってるん?システムの中身を解説

テルヤン:具体的にはな、堺市の消防がめっちゃ先進的なことやってんねん。全国で一番最初に導入したらしいで!
カズキ:堺市すごいやん。で、どんな仕組みなん?
テルヤン:消防指令センターにタブレット5台置いてあって、地図上に車のマーク出てくんねん。GPSで位置わかるようになっててな、タップしたらその車のドラレコ映像が見られるっちゅうシステムや。
カズキ:ハイテクやな〜!それ作ったんどこなん?
テルヤン:トヨタが開発した「DRIVE RECORDER119」っていうシステムやで。2025年4月から本格稼働しとんねん。
カズキ:へぇ〜。何台くらい協力してるんや?
テルヤン:バス、タクシー、トラック合わせて約800台がGPS付きのドラレコ搭載しとるんやて!すごい台数やろ?
カズキ:800台もあったら、街中どこでもカバーできそうやな。そら便利やわ。
業界目線で見たら?運送会社とドライバーの本音
テルヤン:実はな、これ運送業界にとってもメリットあるんやで。
カズキ:どういうことや?
テルヤン:普段から街走ってる業務車両がな、社会貢献できるっちゅうことやん。企業のイメージアップにもなるし、地域に役立ってるって実感できるやろ。
カズキ:確かにな。ドライバーさんもやりがい感じられるかもな。
テルヤン:せやろ?それにな、119番で住所間違って伝えられたり、ケガ人の状態がわからんかったりするケースめっちゃあるらしいねん。そういう時に近く走ってる車の映像で確認できたら、救助のスピード上がるやん。
カズキ:命に関わることやもんな。一分一秒が大事やし、映像あったら的確な判断できるわ。
テルヤン:専門家もな、「大規模災害での活用にもつなげてほしい」って言うてんねん。今は実証実験から本格導入に進んでる段階や。
カズキ:地震とか台風の時にも使えたら、めっちゃ役立つやろな。
これからどう広がる?押さえとくべき今後の展開

テルヤン:まとめるとな、ドラレコって事故の時だけやなくて、人助けにも使える時代になったっちゅうことやな。
カズキ:ほんまやな。テクノロジーの進化ってすごいわ。
テルヤン:運送会社の車両がな、走ってるだけで街の安全に貢献できるんやで。これ全国に広がったらもっとええよな。
カズキ:そやな。ドライバーさんも誇り持って仕事できるし、いざという時は消防の目になれるんやもん。一石二鳥やん。
テルヤン:せやねん!ただしコンプライアンスはしっかりせなあかんで。プライバシーとか情報管理は厳重にな!
カズキ:当たり前や!そこちゃんとせんと信頼失うからな。でもこの取り組み、運送業界の新しい価値を示しとるわ。今後も注目やで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0278dd155966099eb9f77fce1005fe2fbef1272f


