ブライセン社の倉庫自動化WES!名古屋で実物見られるで
なんでいまロボット展示会が熱いん?
テルヤン:なぁカズキ、来週名古屋でロボットの展示会あるん知っとったか?
カズキ:急になんやねん。どこの展示会の話や?
テルヤン:愛知国際展示場でやるやつやねん!6月11日木曜から13日土曜までの3日間や。ブライセンっちゅう会社が物流向けのシステム出すらしいで。
カズキ:ほーん。物流現場向けのシステムか。いま人手不足で倉庫の自動化がめっちゃ求められとるもんな。
テルヤン:せやねん!ロボットとか機械設備をうまいこと連携させて、人間の負担減らそう思たら、それを管理するシステムが必要やねんて。
カズキ:なるほどな。ロボット入れただけやとバラバラに動いて効率悪いもんな。統制とるシステムがいるわけや。
実際どんなもん展示すんの?現場目線で

テルヤン:今回見られるんが「COOOLa WES」っちゅう倉庫管理の仕組みやねん。このブライセンっちゅう会社、組込みシステムを40年もやっとるベテランらしいで。
カズキ:40年て老舗やん!で、具体的にどんな機能があるんや?
テルヤン:AIが色々やってくれるねん。商品の配置を最適化したり、作業員の配置を分析したり、トラックが入るバースまで管理してくれるんやて。
カズキ:おお、それはええな!ABC分析とか自動でやってくれるん便利やん。手作業でやっとったら時間かかるもんな。
テルヤン:しかもな、拠点間のデータを秘密にしたままAI使える機能もあるらしいで。セキュリティ面も考えてあるわけや。
カズキ:それ大事やな。情報漏れたらコンプライアンス的にアウトやからな。そういう配慮しとるんはポイント高いわ。
テルヤン:他にも組込み関係の開発支援とか、古いシステムを新しくする事例も紹介するんやて。展示ブースではデモも見られるらしいで。
倉庫で働く人らの本音どうなん?
カズキ:でもな、いきなり完全自動化って現場は抵抗あるんちゃうか?
テルヤン:そこがええねん!段階的に進められる「スモールパッケージ」っちゅうのも用意しとるらしいわ。
カズキ:ほー、それはええ配慮やな。一気に変えるより少しずつ慣れていく方が現場も安心やもんな。
テルヤン:せやろ?省人化したい会社向けに、無理なく導入できる提案しとるわけや。いきなり全部変えて混乱するより賢いやり方やで。
カズキ:実際、人手不足は深刻やからな。でも現場のオペレーション崩したらあかんし、バランス取れた提案や。
テルヤン:導入事例も見られるから、他社がどうやって成功させたんかも分かるねんて。これ参考になるやろな。
カズキ:事例があるのは心強いわ。机上の空論やなくて実績ベースで判断できるもんな。
気になる人はどないしたらええん?

テルヤン:行きたい人は来場登録したらええねん。公式サイトに登録ページあるで。
カズキ:開催時間は朝10時から夕方5時までやな。最終日だけ4時までやから気ぃつけなあかんで。
テルヤン:ブース番号はF30や。会場広いから事前にチェックしといた方がええな。
カズキ:ブライセンのサイトには製品紹介の動画もあるらしいから、予習してから行くとより理解深まるで。
テルヤン:物流DXとか倉庫自動化を本気で考えとる会社は、実物見て担当者と話せるチャンスやからな。短時間でも全体像つかめるよう説明してくれるらしいし。
カズキ:ほんまやな。ネットで調べるだけやなくて、直接質問できるんは貴重や。導入検討しとる運送会社の人らは足運ぶ価値あるんちゃうか。
テルヤン:ワシらも一回見に行ってみたいわ。最新の物流テクノロジー、現場目線でチェックしたいもんな!
カズキ:それはそうやな。でもお前、展示会行ったら試食コーナーばっかり探すやろ?
テルヤン:そんなことないわ!…まぁ、あったら寄るけどな。コンプライアンス守って試食するで!
カズキ:それコンプライアンス関係ないやろ!
▼関連する話題をもっと見る
・BtoB物流30兆円市場崩壊危機!2030年3割運べへん衝撃
業務効率化は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul
出典元:https://www.kyodo.co.jp/pr/2026-06-04_4015292/


