SBSロジコムが明かすAIドラレコ導入の苦悩と解決策
デジタル化の裏に潜む、営業所ごとのバラバラ問題
テルヤン:なぁカズキ、最近めっちゃ気になるニュース見つけてん!
カズキ:なんやねん急に。どないしたんや?
テルヤン:SBSロジコムっちゅう会社がな、最先端のAI搭載ドライブレコーダー入れたんやて!事故ゼロ目指してデジタル化進めとったんやけど、せっかく導入しても全然使われへん営業所があったっちゅう話や。
カズキ:えっ、それマジか!高いシステム入れても使わんかったら意味ないやん。
テルヤン:ほんまそれ。常務の中藤さんっちゅう人が振り返っとったんやけど、最初は「導入タイミングがズレてるだけやろ」って思っとったらしいねん。ほんで調べてみたら、一部の営業所はシステムにログインすらしてへんかってん。
カズキ:車に機械付けただけで終わりって、そんなアホな話あるか!それこそ宝の持ち腐れやないか。
テルヤン:せやねん。運行管理者とドライバーが仲良くコミュニケーション取って、一緒に事故防止に取り組んでほしいっちゅう温かい想いでスタートしたプロジェクトやったのにな。
成果が出る拠点と出ない拠点、何が違うんや?

カズキ:でも実際、うまくいってる営業所もあったんやろ?何が違うんやろな。
テルヤン:それがまさに今回の核心部分やねん。一部の拠点では着実に交通事故が減ってきとったんやて。一方で別の拠点では全く変化なしや。
カズキ:その差はどこから生まれんねん?
テルヤン:結局な、現場の指導体制が属人的すぎたんが原因やったみたいや。担当者によってやり方がバラバラで、統一されたマニュアルもなかったんやろな。
カズキ:あー、よくある話やな。優秀な管理者がおる営業所は回るけど、そうやない所はグダグダになるパターンや。
テルヤン:その通りや!SBSロジコムはな、そういう拠点間のレベル差を無くして、どこでも高水準の安全対策ができるように標準化したかったんやて。さらに言うたら、遠隔点呼っちゅうシステムも視野に入れて、早朝・深夜の管理体制も強化したかったらしいわ。
カズキ:構想は立派やけど、現実は甘くなかったっちゅうわけか。
自主性だけでは限界!会社が打った次の手は
テルヤン:中藤さんはな、「現場に任せるだけじゃ無理がある」って痛感したらしいで。
カズキ:そらそうやろな。性善説だけで組織は回らんもんな。で、どう対応したんや?
テルヤン:その具体策がな、6月10日に開催される「第1回 事故ゼロ経営サミット2026」で詳しく語られるんやて。中藤さん本人が登壇して、試行錯誤の末にたどり着いた解決方法を公開するらしいわ。
カズキ:ほう、それは気になるな。同じような悩み抱えとる運送会社、めっちゃ多いやろし。
テルヤン:せやねん。しかもな、丸全昭和運輸の飯岡さんっちゅう物流品質管理部の理事も一緒にパネルディスカッションするんやて。13時35分から14時20分までの第一部で、生々しい現実を交えながら安全DX導入の苦労話が聞けるみたいや。
カズキ:現場のリアルな声が聞けるんは貴重やな。教科書通りにいかへん部分が一番知りたいもんな。
経営者も運行管理者も必見!実践知が得られるチャンス

テルヤン:このイベントな、「安全指導が担当者任せでバラバラや」とか「ドライバーを正当に評価する仕組みが欲しい」って悩んどる経営者や運行管理者には、めっちゃ刺さる内容やと思うで。
カズキ:本気で乗務員と会社を守りたいって考えとる人には、即効性のある実践ノウハウが手に入るわけやな。
テルヤン:その通りや!モデレーターもLOGISTICS TODAYの編集長と記者が務めるから、突っ込んだ質問もバンバン飛ぶやろし。
カズキ:でもな、結局のところ大事なんは、高い機械入れることやのうて、それをどう使いこなすかやな。
テルヤン:ほんまそれ。ハードだけ揃えてもソフト面が追いつかんかったら、何の意味もないもんな。人と人とのコミュニケーションとか、組織全体の意識改革とか、そういう泥臭い部分こそが重要なんやろな。
カズキ:SBSロジコムもそこに気づいて、次の一手を打ったわけか。他の運送会社もこの事例から学べることは多いやろな。
テルヤン:せやで。デジタル化の波は止まらんし、これからもっと進んでいくやろうけど、結局は人が主役やっちゅうことを忘れたらあかんのや。
カズキ:ええこと言うやん!まぁワシらもコンプライアンス守りながら、笑いも安全も両立していかなあかんしな。
テルヤン:何その無理やりなまとめ方!でもまぁ、安全第一は運送業界もお笑い業界も一緒やな!
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出典元:http://www.logi-today.com/958026


