米航空大手3社が燃料高で運航削減!航空貨物への影響は必至
またコスト上昇か!航空貨物が直面する新たな逆風
テルヤン:なぁカズキ、アメリカの大手航空会社がえらいこっちゃになっとるで!
カズキ:なんやねん、また何か問題起きたんか?
テルヤン:せや!アメリカン、ユナイテッド、サウスウエストっちゅう航空会社の大手3つがな、飛行機飛ばす数を減らしとるんやて。燃料の値段がバカ上がりしてもうて、利益出えへんようなってきたんやと。
カズキ:そらヤバいな。航空会社がフライト削るっちゅうことは、航空貨物使うとる運送業者にもモロに影響出るやろ?
テルヤン:その通りや!大手金融会社が開いた会議で、3社の偉いさんが全員そう言うてたんやで。
カズキ:これは物流業界にとっても他人事やないな。
どんだけ削減するねん?各社の具体的な対応策

テルヤン:具体的な数字も出とってな、アメリカン航空はもう第4四半期だけで約10億ドルもコストが増える計算なんやて!
カズキ:10億ドルて!日本円でいうたら1500億円ぐらいやろ?そんなん吸収できるわけないやん。
テルヤン:せやから座席数をどんどん調整していくって言うとるんや。ユナイテッド航空も12月に予定しとった便を一部キャンセルして、来年の第1四半期以降もさらに減らすかもしれへんねんて。
カズキ:待てや、それ貨物スペースも減るっちゅうことやんな?
テルヤン:そういうこっちゃ!さらにサウスウエストはな、来年2026年には座席を2~3%増やす予定やったのに、今は半分ぐらいしか増やせへんって。燃料コストが下がらんかったら、もっと削るかもしれへんらしいわ。
カズキ:ちゅうことは、予定の半分しか運べへんようになる可能性があるわけか。こら国際物流やっとる会社は頭抱えとるやろな。
値上げしても追いつかへん!業界の本音と苦しい台所事情
テルヤン:実はな、航空会社も黙ってやられとるわけやないねん。運賃値上げしとるんやで。
カズキ:まぁそらそうやろな。コスト上がったら値上げするしかないもんな。
テルヤン:せやねん。でもな、面白いんがここからや。値上げしても需要は落ちてへんらしいねん!3社の幹部が全員そない言うとった。
カズキ:えっ、運賃上がっても客は減ってへんの?そら意外やな。
テルヤン:そうなんや。それで燃料費の上昇分もだいたい相殺できとったんやけどな、ここに来てさらにジェット燃料の値段が跳ね上がってもうたんや。アメリカン航空の財務責任者が言うには、7月時点で想定しとった価格より1ガロンあたり約1ドルも高なっとるらしい。
カズキ:1ガロンで1ドルて、積み重なったらとんでもない額やん。
テルヤン:せやから値上げだけじゃ対応しきれへんくなって、便数減らすしかなくなったんやな。特に儲からん路線から順番に見直していくって話や。
カズキ:収益性の低い路線カットか。そら企業判断としては当然やけど、その路線使うとった貨物はどないすんねやろな。
これから荷主はどう動く?コスト増と遅延のダブルパンチへの備え

テルヤン:まとめるとやな、アメリカの航空会社が便減らすっちゅうことは、日本の運送業界にもバリバリ影響出てくるで。
カズキ:具体的にはどんな影響が考えられるん?
テルヤン:まず航空貨物のスペース確保が難しくなる。そしたら料金上がるし、配送スケジュールも遅れる可能性が出てくるわな。
カズキ:年末商戦とか繁忙期に重なったら最悪やな。
テルヤン:せやねん。しかも今回の削減、年内だけやなくて来年にかけても続く可能性あるって各社が言うとるからな。長期戦になりそうや。
カズキ:荷主企業は早めに代替ルート考えとかなアカンな。船便に切り替えるとか、他の航空会社探すとか。
テルヤン:ほんまそれ。あとドライバーさんも、航空貨物の遅延で配送スケジュール変わる可能性あるから、柔軟に対応できるよう心の準備しとった方がええで。
カズキ:結局のところ、燃料価格の高騰は世界中の物流に影響するっちゅうこっちゃな。ワイらも他人事やないで、これ。
テルヤン:まったくや。コンプライアンスしっかり守りながら、効率的な配送ルート見つけていかなアカンな!
カズキ:せやな。燃料費高騰は避けられへんけど、工夫次第で乗り切れる部分もあるはずや。業界全体で知恵絞っていこうや!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/88e6db44a9dc4a21990726d4bc5f5272615a1f7e


