鳥取・江府町で買い物弱者救済と配送効率化を両立させる共同配送実証スタート
過疎地域の買い物問題がヤバいことになっとるらしいで
テルヤン:なぁカズキ、鳥取県の江府町っちゅうとこ知っとるか?
カズキ:知らんけど、どないしたん急に。
テルヤン:そこな、高齢者が半分以上っちゅう地域でな、買い物に困っとる人を助けつつ、物流の課題も解決しようっちゅう面白い試みが始まったんや!
カズキ:ほう、それはええ話やな。一石二鳥ってやつか。
テルヤン:せやねん!地元の役場と「アクシスITパートナーズ」っちゅうIT企業、それと町で唯一のスーパーがやっとる「えんちゃん」っちゅう移動販売が組んでな、デモンストレーションまでやったらしいで。
カズキ:移動販売と組むんか。確かにドライバー不足も深刻やし、賢いやり方やな。
実際どんな仕組みで回しとるん?現場の動き

テルヤン:仕組みがまたよう考えられとってな、住民さんがカタログ見ながら商品選ぶんや。そしたら集落の支援員さんがタブレット使って「トリスト」っちゅう宅配サイトに入力するねん。
カズキ:タブレット操作が苦手な高齢者多いやろうしな。サポート体制がしっかりしとるんやな。
テルヤン:そこがミソやねん!デモでは80代の女性が実際に注文する様子も検証したらしいで。取り扱っとる品物も食料品から日用品まで約2200アイテムもあんねんて。
カズキ:2200品目ってかなり充実しとるやん。普通のスーパー並みやな。
テルヤン:さらにや、移動販売車が家まで来たときに、その場で担当者に教えてもろうて注文できる方法も実演しとったんやて。高齢者に優しい設計やろ?
カズキ:それはええな。選択肢が複数あるんは助かるわ。
配送業界から見たらどうなん?本音トーク
テルヤン:ここからが物流業界的にめっちゃ大事な話やねんけどな、注文された商品をIT企業が隣の伯耆町のスーパーやホームセンターで受け取ってな、それを移動販売の「えんちゃん」に渡して住民に届けるっちゅう流れやねん。
カズキ:それ共同配送やん!効率めっちゃ上がるやつやな。
テルヤン:そうやねん!ルートも効率的に組めるし、別々に配送しとったら無駄が多いとこを一本化しとるわけや。行政と民間が手組んで新しい暮らしの形作ろうとしとんねん。
カズキ:過疎地の配送って採算取りにくいからな。こういう工夫せんとドライバーも荷物も回らんわ。
テルヤン:ほんまそれ。人手不足が叫ばれとる中で、賢く配送する仕組み考えんと業界自体が回らんくなるもんな。
カズキ:高齢者の買い物支援しながら、配送の効率化も図れる。これはモデルケースになるんちゃうか。
今後の展開はどうなる?業界への影響も気になるとこや

テルヤン:この実証実験な、今年度末まで続けるらしいで。江府町はサイトに登録した人数とか利用回数とかのデータ集めて、来年度以降に本格的に動かすかどうか決めるんやて。
カズキ:データ取って検証する姿勢はええな。勢いだけでやっても続かんし。
テルヤン:せやねん。過疎化が進む地域って全国にぎょうさんあるやろ?このモデルがうまいこといったら、他の地域でも応用できるんちゃうか。
カズキ:確かにな。買い物弱者の問題も、ドライバー不足の問題も、日本中どこでも起きとることやし。
テルヤン:物流業界で働く身としては、こういう工夫で効率上げていく動き、めっちゃ注目していかなアカンと思うで。人口減っても物流は必要やからな。
カズキ:ほんまやな。テクノロジーと地域の実情を組み合わせて、現実的な解決策探っていくんが大事やわ。江府町の取り組み、今後の結果が楽しみやで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/eddec4ec31dd1630711e8c926b57ea315b5dd193


