ドライバー不足で配送断り58%!新人教育の盲点が深刻化
採用しても仕事を断る矛盾ってなんでやねん
テルヤン:なぁカズキ、ビックリするデータ出てきたで!運送会社の91%以上がドライバー足りひんって悩んどるらしいねん。
カズキ:9割超えってヤバいやん。で、それがどうなっとるんや?
テルヤン:それがな、人手不足で配送を断ってるとこが58%もあるんやて!せっかく仕事あるのに受けられへん状況なっとるねん。
カズキ:おいおい、それ売上チャンス逃しまくりやないか。荷主さんからの信用問題にもなるし、サプライチェーン全体が止まるリスクもあるやん。
テルヤン:せやねん。しかもな、管理者の疲弊が47.7%、既存ドライバーの長時間労働が45.1%、外部委託のコスト増が44.7%や。配車業務の難しさも42.2%が感じとるって。
カズキ:つまり採用だけ頑張っても解決せえへんってことやな。人が足りひん分を既存メンバーでカバーしたら、現場も管理側も両方パンクするやんけ。
教育現場で起きとる認識のズレが致命的や

テルヤン:さらにな、教育の課題も浮き彫りになっとんねん。事業者側が一番困っとるのは配送品質のバラつきで53.8%やって。
カズキ:まぁ品質安定せな、クレーム増えるもんな。他には?
テルヤン:ベテランのノウハウ継承が38.5%や。実際の新人教育では、配送先ごとの個別ルールを教えるのが50.4%で最多やねん。運転技術が45%、接客マナーが43.8%、荷積み・荷下ろしのコツが40.4%って続いとる。
カズキ:なるほどな。管理側は配送先でトラブル起こさんように、ルール守らせることを重視しとるわけやな。
テルヤン:ところがや!ここからが本題やねん。現場のドライバーに「もっと教えてほしかったこと」聞いたら、全然違う答えが返ってきたんや。
カズキ:え、なんやねん?
テルヤン:第1位が「駐車・休憩場所の確保」で43.5%やで!効率的なルートが36.6%、配送先の個別ルールが32.6%や。
カズキ:おいおい、管理側が重視しとることと現場が求めとることがズレまくっとるやん!
現場が本当に困っとる物理的課題って何や
テルヤン:そうやねん。管理する側は対外的なリスク管理ばっかり気にしとるけど、現場は日々の労働環境で困っとんねん。
カズキ:駐車場所や休憩できる場所って、毎日の仕事に直結する問題やもんな。トイレ行きたい時とか、ちょっと休みたい時にどこ行けばええかわからんかったら地獄やで。
テルヤン:せやろ?新人からしたら、配送先のルールより先に「どこで車止めるん?」「どこで休憩すんの?」が切実な問題なんや。
カズキ:立場が違うと見えとる景色が全然違うってことやな。管理側は会社の看板背負っとるから品質とかクレーム防止を考えるけど、現場は物理的に安全に働ける環境を求めとる。
テルヤン:まさにそれや。この調査はナビタイムジャパン、G.A.グループ、ハコベル、オーサムエージェント、カミナシの5社が共同でやったやつで、運送事業者260社とドライバー1116人から回答集めとんねん。
カズキ:結構な規模やな。それだけの数字やったら信頼できるデータやで。
人手不足解消には現場目線の教育改革が必須や

テルヤン:結局な、ドライバー不足の影響で仕事断っとる状況を改善するには、採用人数増やすだけやあかんってことやな。
カズキ:せやな。新人が定着して戦力になるまでのプロセスを見直さなアカンわ。管理側が教えたいことと、現場が知りたいことのギャップを埋めんと。
テルヤン:ドライバーの充足状況見ても、常に不足しとるが59.2%、繁忙期など一時的に不足が31.9%やからな。ほぼ全社が人手不足感じとるわけや。
カズキ:だからこそ、せっかく採用した新人には早く独り立ちしてもらわなアカンのに、必要な情報が伝わってへんかったら本末転倒やん。駐車場所とか休憩スポットなんか、ベテランからしたら当たり前すぎて教え忘れるんやろな。
テルヤン:そういうことや。「見といてね」では伝わらへんねん。新人を雇うなら、まず働く環境の基本を教えなアカンっちゅうことやな。
カズキ:ほんまやで。現場目線での教育体制整えて、新人がストレスなく働ける環境作らな、人手不足は永遠に解決せえへんで。運送業界全体で意識改革が求められとるってことやな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/545b6237efd51cc3337a19aae03c8671c0cd9859


