ジャカルタ都市圏で物流施設開発!ESRと三菱商事が8000万ドル投資
何がそんなにすごいん?インドネシアの物流施設開発
テルヤン:なぁなぁカズキ、めっちゃデカい話聞いてもうたで!
カズキ:なんやねん急に。どないしたんや?
テルヤン:シンガポールのESRと三菱商事のインドネシア子会社が、ジャカルタの近くでバカでかい物流拠点を2つも作るらしいわ!
カズキ:ほぉ、それはまたスケールのでかい話やな。金額どれくらいなん?
テルヤン:総額8000万ドル超えやて!日本円にしたらえげつない額やで。しかもな、もう工事始まっとるらしいねん。
カズキ:工事始まっとんのか!完成はいつなん?
テルヤン:2027年の第3四半期、つまり秋頃やな。これ第2段階のプロジェクトらしくて、第1段階では既に3つの施設を作って賃貸しとるんやて。
カズキ:順調に拡大しとるってことやな。そらインドネシアの物流需要、伸びとるもんなぁ。
どこに何を建てるん?具体的な中身を見てみよか

テルヤン:せやねん。今回建てるのは2ヶ所でな、カラワンとチカランっていう工業エリアなんや。
カズキ:どっちも聞いたことあるわ。インドネシアの主要な工業地帯やろ?
テルヤン:そうそう!まずカラワンの方は「Karawang Logistics and Industrial Hub」って名前で、10万平米の土地に3棟建てるねん。
カズキ:10万平米って想像つかんな。賃貸面積はどんなもんなん?
テルヤン:約6万3000平米や!平屋建てやけど、めっちゃ広いで。しかもジャカルタとチカンペックを結ぶ高速道路のすぐ近くやから、アクセスもバッチリやねん。
カズキ:それは物流にとって最高の立地やな。もう1個のチカランは?
テルヤン:チカランは「Cikarang Logistics and Industrial Hub」って名前でな、6万8000平米の敷地に2棟建てるプランや。賃貸面積は4万8000平米を予定しとるらしい。
カズキ:こっちも平屋なん?
テルヤン:せや!両方とも平屋建てで、広域配送とか製造業のサプライチェーンに対応できるように作るんやて。EC事業者とか3PLの会社も入れるグレードAの施設やから、品質も最高級や。
日本の技術が活躍!安全性と環境配慮がエグい
カズキ:ところでテルヤン、誰が建てるん?まさか現地の業者だけちゃうやろ?
テルヤン:それがな、日本の施工会社が設計も建設も担当するんやて!
カズキ:おぉ、日本の技術が使われるんか。それは期待できるな。
テルヤン:せやねん!防火設備とか耐震設計もしっかり取り入れるらしいわ。インドネシアって地震もあるからな、安全対策は重要やで。
カズキ:確かにな。でも環境面はどうなんや?最近はそっちも大事やろ?
テルヤン:そこがまたすごいねん!LED照明とかFRPの採光パネル使うて、省エネルギー化を徹底するんやて。
カズキ:採光パネルって、自然光取り入れるやつやろ?電気代も抑えられるしええな。
テルヤン:しかもや、太陽光パネルも設置できるような仕様になっとるから、将来的には自家発電もできるかもしれへんで。就労環境の向上も考えて作っとるから、働く人にも優しい施設になるわけや。
カズキ:それはええな。暑いインドネシアで働くドライバーさんにとっても、快適な環境は大事やもんな。コンプライアンス的にも完璧やん!
運送業界の未来!アジアの物流がどう変わるか

テルヤン:まとめるとな、外資系の不動産運用会社と日系デベロッパーが組んで、インドネシアの物流網をどんどん強化しとるってわけや。
カズキ:ジャカルタ都市圏の需要が伸びとるからこその投資ってことやな。EC需要も増えとるし、当然の流れかもしれへんな。
テルヤン:せやねん!日本の運送会社も、こういう海外の動き見とかなアカンで。アジア全体で物流が変わっていきよるからな。
カズキ:確かにな。国内だけやなくて、国際物流の視点も持たなアカン時代になってきたってことやな。
テルヤン:第1段階の施設も既に稼働しとるから、実績もあるしな。この第2段階が成功したら、また第3、第4と続くかもしれへんで。
カズキ:ほんまやな。日本の技術と外資の資本が組んだら、どこまで広がるか楽しみやわ。ドライバーさんも海外で働くチャンス増えるかもしれへんし、これからも要チェックやで!
テルヤン:せや!物流業界で働く人も、グローバルな視点持っとかなアカンな。ほな今日はこの辺で!
カズキ:コンプライアンスばっちり守って、また次も面白いニュース持ってきてや!
▼関連する話題をもっと見る
・サッポロビール東南アジア進出で物流網拡大へカールスバーグと提携
業務効率化は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul
出典元:http://www.logi-today.com/974344


