なんで今こんな大規模な会議やってんの?

テルヤン:なぁカズキ、東京ビッグサイトでめっちゃ大きな会合あったん知っとるか?

 

カズキ:なんや急に。どんな集まりやったんや?

 

テルヤン:物流統括管理者いうやつらが全国から126社も集まってな、初めて本格的に連携しようっちゅう会議やってん!名前がJ-CLOPっちゅうんや。

 

カズキ:へぇ、それはすごいな。でもなんでそんな大勢集まったんや?

 

テルヤン:せやねん。法律が変わって、大きい荷主さんは必ず物流の責任者を置かなアカンようになってん。それが本格的にスタートしてから初の集まりっちゅうわけや。

 

カズキ:なるほどな。義務化されたんやったら、そら真剣度も違うわな。

 

テルヤン:しかもな、このままやったら数年後には輸送力が3割以上足らんようになるって試算出とるんやて。ほんまにヤバいんや。

 

カズキ:3割って…そら尋常やないで。荷物運べへんようなったら日本終わるやん。

 

会議で実際どんな話が出たんや?

物流業界のビジネス会議の様子
画像: Pixabay

テルヤン:それがな、ファミリーマートの偉いさんが登壇してな、物流は単なるコストやなくて企業を成長させるエンジンやって力説しとったで。

 

カズキ:ええ話やん。今まではコスト削減ばっかり言われてたもんな。

 

テルヤン:せや。しかもその人、社内の縦割り組織ぶっ壊して改革進めた経験あるらしくてな、自分とこだけ良うしよう思うたらアカン、業界全体で協力せなって話しとったわ。

 

カズキ:それは説得力あるな。でも省庁の人らはどんな反応やったん?

 

テルヤン:それがな、国土交通省とか経済産業省とか農林水産省の担当者が全員出てきてな、めっちゃ期待してますって挨拶しとったで。

 

カズキ:官民一体っちゅうやつやな。

 

テルヤン:そうそう。特に印象的やったんが、競争やなくて共創でいこうって話や。ライバル同士で足引っ張り合うんやなくて、一緒に未来作ろうやって。

 

カズキ:ええ言葉やな。実際そうせな乗り越えられへん問題やもんな。

 

テルヤン:あとな、農水省の人は災害対応の話もしてて、物流は社会のインフラで命綱やって表現しとったわ。

 

カズキ:確かに。震災のときとかめっちゃ重要やもんな。

 

運SOULで常識が変わる!DX×DXで目に見えなかった経営課題を可視化!

参加した企業の本音ってどうやったんやろ?

テルヤン:これがまたおもろくてな、会議のあとに立食パーティーみたいなんやってん。

 

カズキ:へぇ、名刺交換とかする場や?

 

テルヤン:そうや。普通やったらライバルやから警戒するやろ?でも実際は和気あいあいで、同じCLOっちゅう立場やから悩み共有しまくっとったらしいで。

 

カズキ:それはええ雰囲気やな。横のつながりって大事やもん。

 

テルヤン:せやねん。しかもこれから定期的に集まって、標準パレットの普及とかデータ連携とか、具体的なテーマで協力していくんやて。

 

カズキ:おぉ、ちゃんと実務的な話まで進むんやな。単なるお題目で終わらんのがええわ。

 

テルヤン:あとな、自分とこの立ち位置を把握できるベンチマーク調査っちゅうんもやるらしいで。他社と比べてどうなんかが分かるやつや。

 

カズキ:それは参考になるな。自分とこだけ見てたら井の中の蛙やもん。

 

これからの物流業界どう変わっていくんや?

物流業界のビジネス会議の様子
画像: Pixabay

テルヤン:まとめるとな、このJ-CLOPっちゅう取り組みで、物流がリスクから成長の土台に変わるっちゅう話やねん。

 

カズキ:大きな転換点っちゅうわけやな。でも実際うまくいくんかな?

 

テルヤン:そこはこれからの頑張り次第やけど、トップが本気で経営課題として捉えて、企業の壁超えて協力するっちゅう姿勢は見えたわけやし、期待してええんちゃう?

 

カズキ:確かにな。義務化されたからしゃあなしやるんやなくて、ちゃんと価値見出してやろうとしてるんが伝わるわ。

 

テルヤン:せやろ?経済指標の話まで出てきてな、在庫最適化とか物流改善が企業価値上げるって数字で示されたんやて。

 

カズキ:数字で見せられたら経営者も動きやすいな。

 

テルヤン:ほんでな、改革で生まれた成果を賃上げとか次の投資に回して好循環作るのが目標やって話やったわ。

 

カズキ:それができたら最高やな。ドライバーさんの待遇も良うなるし。

 

テルヤン:ただな、ワシが一番気になったんは、この取り組みが掛け声だけで終わらんかっちゅうことやねん。

 

カズキ:まぁそれはあるな。立派なこと言うても実行せんかったら意味ないもん。

 

テルヤン:せやから今後も注目していかなアカンで。ほんまに標準パレット広まるんか、データ連携進むんか、共同配送実現するんか。

 

カズキ:ええこと言うやん。ワシらも他人事やなくて、業界全体の話として見守っていこうや。これからの物流がどう変わるか、めっちゃ大事な分岐点やもんな!

 

▼関連する話題をもっと見る

SPK物流改革CLO就任!まず握れ現場の実態

霞ヶ関キャピタルが国際物流総合展2026で40コマブース出展!冷凍自動倉庫と物流OSが目玉

 

業務効率化は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul

 

出典元:http://www.logi-today.com/999099

ドライバー専門求人サイト ドラEVER|会員数10万人突破!ドライバー転職ならドラエバー!
※本記事およびサムネイル画像は一部AIによって生成・編集されています。内容については十分確認しておりますが、情報の正確性・最新性については保証いたしかねますので、最終的な判断はご自身の責任にてお願いいたします。