AIロボが未知の荷物でも仕分け成功!なにが画期的なん?

テルヤン:なぁカズキ、これ見てみぃや!物流センターのロボットがめちゃくちゃ賢なってるらしいで!

 

カズキ:またロボットの話かいな。今度はなんやねん?

 

テルヤン:いやこれがな、JDSCっちゅう会社とダイフクが組んでな、普通やったら教え込まなアカン作業をな、AIが勝手に判断してやってくれるようになったんやて!

 

カズキ:ほぉ?でもそんなん前からあるやろ?

 

テルヤン:それがちゃうねん!今までのシステムはな、事前に「この商品はこっち」って全部登録せなアカンかってんけど、このフィジカルAI技術っちゅうやつはな、初めて見る商品でも自分で考えて仕分けしてくれるんやて!

 

カズキ:マジか!それはすごいやんけ。

 

テルヤン:せやろ?シミュレーションでな、100回試して97回成功したんやと。習ってへん組み合わせでもちゃんと判断できるって、これ革命的やで!

 

現場ではどんな仕組みで動くん?実際のトコロ

自動化された物流倉庫でロボットが荷物を仕分けする様子
画像: Pixabay

カズキ:でもな、具体的にどうやって動くんや?ワシらでもわかるように説明してや。

 

テルヤン:ええで!まずな、作業員が普通に喋るように「この商品をあっちに運んで」って指示するやろ?

 

カズキ:うんうん。

 

テルヤン:そしたらAIエージェントっちゅうのがな、その言葉の意味と周りの状況をパッと理解してな、ロボットが実際にできる細かい動きに分解してくれるんやて。で、ロボットが自分で判断しながら作業するっちゅう仕組みや!

 

カズキ:なるほどな。つまりいちいち細かく教えんでも、大まかな指示だけでええっちゅうことか。

 

テルヤン:そういうこっちゃ!しかもな、対象になってるんがピッキングと仕分けっていう、今まで人の手がどうしても必要やった工程なんやて。

 

カズキ:ほぉ〜。そこが自動化できたら現場はだいぶラクになるな。

 

テルヤン:開発にはな、AWSジャパンのプログラムも使ってて、Amazon SageMakerっちゅうツールで学習とシミュレーションを繰り返したらしいで。構築から評価までたった4か月でやり遂げたんやと!

 

カズキ:4か月って早いな!でも待てよ、これってシミュレーションの話やろ?

 

テルヤン:そこやねん!鋭いツッコミや!

 

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ホンマに現場で使えるん?ドライバー目線の本音

カズキ:やっぱりな。シミュレーションで97%できても、実際の倉庫で同じようにいくかは別の話やろ?

 

テルヤン:その通りや!発表でもちゃんとそこは課題として挙げとってな、これから実際の物流現場で検証していくんやて。

 

カズキ:そらそうやろな。実際の倉庫なんて、商品の形もバラバラやし、箱も潰れてたり汚れてたりするやん。

 

テルヤン:せやねん。それにな、照明の具合とか、他の荷物が邪魔してるとか、いろんな条件が変わるからな。

 

カズキ:ワシらドライバーもそうやけど、現場って予測できへんこと多いもんな。教科書通りにいかへんのが普通やし。

 

テルヤン:ほんまそれ!でもな、もしこれが実用化されたらやで、品目が変わってもすぐ対応できるし、システムの立ち上げ期間もグッと短くなるんやて。

 

カズキ:それは助かるな。今までやったら新しい商品入るたびに設定し直しやったもんな。

 

テルヤン:さらにやで、将来的には装置側が自分で作業内容を組み立てて実行する仕組みを、物流だけやなくて生産現場にも広げていくプランがあるんやて!

 

無人化の未来はホンマに来るんか?押さえとくポイント

自動化された物流倉庫でロボットが荷物を仕分けする様子
画像: Pixabay

カズキ:まぁでもな、完全無人化って聞くと、ワシらの仕事どうなるんやろって不安もあるわな。

 

テルヤン:それな!でもな、考えてみぃや。人手不足で困ってる現場がめちゃくちゃ多いやん。こういう技術が単純作業を肩代わりしてくれたら、ワシらはもっと判断が必要な仕事に集中できるんちゃう?

 

カズキ:なるほどな。確かに腰痛めながら重い荷物運ぶより、全体を管理する側に回れるんやったらええかもしれんな。

 

テルヤン:せやろ?それにな、ピッキングや仕分けの自動化範囲が広がるっちゅうことは、24時間稼働も現実的になってくるわけや。

 

カズキ:深夜や早朝の人員確保が難しい問題も解決できるっちゅうことか。

 

テルヤン:そういうこっちゃ!ただしやで、今回の97%っちゅう数字はあくまでシミュレーションの結果や。実環境でどこまでいけるかは、これからの実証実験次第やな。

 

カズキ:慎重に見ていかなアカンっちゅうことやな。でも技術の進歩はホンマに早いし、数年後には当たり前になってるかもしれんな。

 

テルヤン:せやな!物流業界もどんどん変わっていくから、ワシらも新しい技術には注目しとかなアカンで。ロボットと共存する時代が来るかもしれんしな!

 

カズキ:共存か…。まぁワシらはコンプライアンスしっかり守って、安全第一でやっていくだけやけどな!ロボットにも負けへんで!

 

テルヤン:その意気や!でもロボットには休憩いらんからな、そこだけは勝たれへんかもな!

 

カズキ:それ言うたらアカンやつやろ!

 

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出典元:http://www.logi-today.com/997704

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