国土交通省、厚生労働省などは7月から、紙加工品輸送の荷役作業の改善や中継輸送の普及に向けた検討を始める。紙加工品では、サイズの標準化を見据えた調査やアクションプラン(行動計画)の策定を想定。中継輸送は他社との取り組みを促したり、中継拠点を設けたりするための議論を深める。いずれも2022年3月までに結果をまとめる。(土屋太朗)
【写真=来年3月までに結果をまとめる】


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