ワンウィル(山本倍章社長、神奈川県横浜市)はこのほど、主力事業の環境資材事業において、使用済のコンテナバッグ・パレットの買取販売を行うリサイクル事業を強化し、企業のSDGsへの取り組みに貢献することを発表した。

同社では、各企業や団体で不要になったパレットやフレコンの買取事業を展開しており、販売だけでなく、買い取りも行うことで廃棄やそれにかかる手間や費用、環境への負荷を低減しているという。

これらのSDGsへの取り組みで年間約500㌧のCO2削減を実現できたという。

同社は、「環境に配慮した商品の開発や中古商品を扱うことによって、限りある地球資源の使用量、環境負荷を減らす取り組みを実施することが更なる社会貢献につながると考え、今後も3R活動、SDGsを積極的に取り組んでいく」と示した。

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