和束運輸(杉本哲也社長、京都府木津川市)は、12月4日、大口物流センターを開設した。

同営業所は、総面積約1万平方mに約3000坪の鉄骨2階建て1階が約1467坪(倉庫部分約1093坪、搬入ヤード約373坪)、2階が1467坪の倉庫。車両16台が同時に荷物を積み卸しできるバースがあるだけでなく、耐荷重は1トン、2階部分は1.5トンになっている。垂直搬送機2基とエレベーター1基も完備されている。

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また、同倉庫は愛知県丹羽郡大口町中小口3丁目464に構えており、近くに名神小牧インターが隣接し、立地条件が抜群の場所ということから今後の営業展開につなげる狙い。顧客の要望に対応することで同顧客の仕事を100パーセント請け負う体制の構築をしている。

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