福岡運輸ホールディングス(富永泰輔社長、福岡市博多区)は1月13日、グループ会社であるナガサキロジスティクス(阿部浩明社長、諫早市)が運営する長崎物流センターにおいて、太陽光パネルを設置した。

令和4年5月に完成した同センターの屋根には、太陽光パネル480枚(180kW)を設置、同センターの消費電力の約20%、昼間使用電力の最大40%を自己消費する試算としている。

また、太陽光パネル設置にあたり、電気自動車・PHEV車を同時に導入することによって、環境省の防災拠点化促進事業の補助金を活用したという。

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