船井総研サプライチェーンコンサルティングは、11月19日に「年商10億の壁を突破する運送会社の成長戦略セミナー」を開催する。

 

現在の売上を増やすだけではなく、人員数・車両台数・拠点数・管理者数をどのような順番で増やしていくのか、年商3億、5億、10億と会社が成長する過程で、経営者が備えるべきポイントを整理して伝える。

 

「10億突破」を実現した、たんぽぽ運送代表取締役の稲葉晃氏とエル・ティー・コーポレーション代表取締役の朽木孝親氏をゲストとして迎える。

 

 

 

 

稲葉氏は、「7億の壁を越え5年で10億突破!さらに5年後には25億を目指しさらなる飛躍へ!~10年計画表に沿って『車両×人×拠点』を増やし続ける成長戦略~」をテーマに、朽木氏は、「運送事業ゼロから、約7年で年商14億円超へ!昨年に引き続き40台増車?!『人がいる・車がある・すぐ対応できる』を武器にした高速成長」と題し講演する。

 

 

船井総研サプライチェーンコンサルティングでは、「10億の壁は、単なる『売上の壁』ではなく、人、仕事、車、拠点、資金、そして組織など、会社を支えるすべてを、次の規模へ引き上げられるかどうか、それが10億を突破する会社と、途中で成長が止まる会社の違い」と指摘。「社員に、今より良い未来を見せられる会社になるために、何をすべきか。給与を上げる。休日を増やす。新しい車を入れる。若い社員が、将来を描ける組織をつくる。社員の頑張りに報い、会社を次の世代へつないでいくためには、今の延長線上ではない、次の成長が必要」と呼びかけている。

 

セミナーは11月19日午後2時から同5時まで。

 

会場は&BIZ conference東京ミッドタウン八重洲(東京都中央区)。参加費用は、1人2万2000円(税込)。

 

◎関連リンク→ 年商10億の壁を突破する運送会社の成長戦略セミナー