アサヒロジ クールダウンスペースを全国27拠点に設置
1回閲覧
Image: weekly-net.co.jp
アサヒロジ(児玉徹夫社長、東京都品川区)は今夏、全国27拠点にクールダウンスペースを設置した。
同社では、暑熱環境下で働く従業員の安全を確保するため、スポットエアコンで外気温より低い冷気を送り込んだクーラーテントを、6月から順次設置。「これは長時間滞在するものでなく、一定時間ごとに体を冷やすことで体温の上昇を抑制し熱中症発症のリスクを低減するもの。体を適切に冷却し回復させる」とし、熱中症を予防するだけでなく、「熱中症が疑われる際の『即応』としても活用できる」と説明。

「WBGT値も活用し、予防・即応・回復を一体化したリスクマネジメントの確立を基本コンセプトに暑熱リスク対策を進めていく」という。
