日本ミシュランタイヤ サステナビリティ戦略発信、LCA体験と新製品試乗会
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Image: weekly-net.co.jp
日本ミシュランタイヤは6月1日、GKNドライブラインジャパンのプルービンググラウンド(栃木県栃木市)で、「サステナビリティ戦略アップデートセミナー」と新製品「Michelin Primacy 5 Energy」「Michelin Pilot Sport 5 Energy」の試乗会を開催した。
セミナーでは、タイヤのライフサイクル全体での環境影響を直感的かつ視覚的に理解できる教育ツール「LCA(ライフサイクルアセスメント)ワークショップ」を実施。参加者が主体となって意見を交わしながら、原材料の調達から製造、使用、リサイクルに至るまで、タイヤを取り巻く環境課題について理解を深めた。
また、トラック・バス用タイヤの「リグルーブ(摩耗したタイヤの溝を再び刻み、使用寿命を延ばす技術)」体験も行われた。参加者は専用機器を使って実際にリグルーブ作業を体験し、資源の有効活用や廃棄物削減への理解を深めた。

試乗会では、新製品の2種を用意。参加者は実際に車両を運転し、低燃費性能やハンドリング性能など、それぞれの特徴を体感した。
