中部トラック総合研修センター フリー走行制度を開始
2回閲覧
Image: weekly-net.co.jp
中部トラック総合研修センター(愛知県みよし市)は今年度、新たな研修プログラムとして運転練習コースの「フリー走行」を追加した。毎月1回、運転練習コースを開放し、運送事業者が自社トラックを持ち込んで実車訓練を行えるもので、ドライバーの技能向上や社内添乗指導員の育成に活用してもらう。
対象は初任運転者や高齢ドライバー、事故惹起者、特定技能外国人ドライバーなど。社内の添乗指導者が同乗したうえで、自社トラックを使用してバックや車庫入れなど、それぞれの課題に応じた実践的な練習ができるのが特徴。

定員は各回10台(ドライバー・添乗指導者各10人)で、利用時間は1回3時間。利用料金は愛ト協会員9900円、会員外1万9800円(いずれも税込み)。開催日などの詳細は同センターのHPで案内している。
同センターでは「中小事業者でも利用しやすい制度。ドライバーの苦手克服や公道デビュー前の練習にも役立ててもらえれば」としており、より多くの運送事業者への利用を呼びかけている。
◎関連リンク→ 中部トラック総合研修センター
