NTTドコモビジネス 映像データを業務活用、新AIプラットフォーム
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Image: weekly-net.co.jp
NTTドコモビジネスはこのほど、「docomo business SIGN VPaaS(ドコモ ビジネス サイン ブイパース)」の提供を開始し、都内で説明会を開催した。
同サービスは、映像データを分析・保管できる映像AIプラットフォームサービス。

監視カメラのような多様なデバイスから、映像データを安全な通信環境を通し、同プラットフォームサービスを使って整備、点検・監視、安全管理、教育指導などのビジネスに活用するというもの。デバイスとなるカメラや工事費などのほかに、カメラ1台月額1400円(税抜き)で利用できる。

製造、小売をはじめ、物流業界ではドライブレコーダーの映像を活用した安全運行や、倉庫・物流センターでの効率化などへの活用を見込んでいる。今後、ロボットなどのフィジカルAIを支えるサービスにするため、実証実験を年内に行う予定だという。
