NBSロジソル 経営方針説明会、テーマは「現場と経営の一本化」
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Image: weekly-net.co.jp
NBSロジソル(河野逸郎社長、大分県日田市)は毎年、従業員に向け経営方針説明会を行っている。今年は4月に全国3拠点で順次開催し、「現場と経営の一本化」をテーマに経営方針の共有をし、交流を促した。
2017年から継続している同説明会は、今年から新たに実行委員会を設置。また、各部門長が今期やるべきことを宣言し、方針を部門ごとの具体的な行動へ落とし込んで説明した。さらに、若手社員の司会登用や新制服のお披露目など、次世代育成と一体感づくりを推進したという。
同社では、安定した輸送品質の維持や人材の確保・定着・育成を、重要な経営課題として捉えている。そのうえで、経営方針を一方的に伝えるだけではなく、各部門や各拠点が自分たちの役割として受け止め、日々の業務行動につなげることを重視している。

経営管理部の平井早代部長は、「今回の経営方針説明会は、『前向きな空気をつくること』を掲げ、準備を進めてきた」とし、「厳しい環境だからこそ、諦めではなく挑戦へ、他人ごとではなく自分ごとへと変えていくきっかけの場を目指した。説明会で共有した思いや方向性を日々の行動につなげ、従業員一人ひとりとともに、新たな挑戦に取り組んでいく」と締めくくった。
