神奈川ト協(吉田修一会長)では、トラック運送業界が果たす社会的な役割を紹介する動画を作成。各種媒体を通じて配信している。

コロナ禍により、「エッセンシャルワーカー」が注目される中、生活と産業を支えるトラックドライバーの使命を「つなぐ、それが私たちのプライド」というキーワードとともに15秒間で紹介する内容。地方テレビ局や街頭ビジョンのほか、YouTube、Facebook、TwitterなどのSNSで動画を配信した。

 

今年1月から配信を開始し、3月現在で、YouTubeについては30万回以上、Twiterについては40万回弱が100%視聴されるなど、着実に実績を積み重ねている。同協会総務部広報課の小泉恵子課長は、「トラック運送業界のことを知ってもらい、興味を持ってもらうことを目的として作成した」と説明する。テレビや街頭ビジョン、SNSと多角的にメディア展開することで様々な層の目に触れる機会をつくった。

 

今後は、県内の指定自動車教習所での配信も予定。これから運転免許を取得する若年層にターゲットを絞ることで、よりダイレクトにメッセージを伝える狙いがある。次年度についてもテーマや内容を変え、積極的なメディア展開を行っていく方針だ。

 

◎関連リンク→ 一般社団法人神奈川県トラック協会 YouTubeチャンネル