センコーグループホールディングス(福田泰久社長、東京都江東区)のグループ会社で、内航・外航海運事業を行う日本マリンとセンコー汽船は、8月1日に、新しく造船した濃硫酸船「祥硫(しょうりゅう)」を就航させた。

「祥硫」は、日本マリンとセンコー汽船が、既存顧客が所有する濃硫酸専用船の老朽化に伴い、代替船として建造したもの。全長は46.017m、幅7.80m、深さ3.45mで総トン数(G/T)は約192トン。積荷積載量は約466トンで、速度(航海速力)は10.5ノットとなっている。

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