山梨県と静岡県を結ぶ中部横断自動車道が8月29日に全線開通した。未開通となっていた下部温泉早川インターチェンジ(IC、山梨県身延町)―南部IC(南部町)の延長13.2㌔の工事が終わり、両県をまたいだ延長約74㌔が直結したことで、両県間の移動が国道を使う場合に比べ70分ほど短縮される。物流の効率化を図ることができるほか、山梨県から清水港へのアクセスが容易になり、県産品の輸出促進につなげられるなど地域経済への波及効果を期待できる。(奥出和彦)
【写真=両県をまたいだ延長約74㌔が直結】


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