自律航行船を開発するエイトノット(木村裕人社長兼CEO=最高経営責任者、堺市堺区)は9月から、離島の日用品配送やゴミの搬出を行う実験を始める。他島まで買い物やゴミ出しに行かなければならない離島住民の新たな物流インフラ構築を目指す。将来的には、小型自動船舶による河川を利用した配送などで、水上輸送網の可能性を広げていく考えだ。(根来冬太)
【写真=実験に使用する自律航行船(手前)】


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