まさかの自転車で酒気帯び?警察官の信じられへん事件

テルヤン:なぁなぁカズキ、これ聞いてビックリせんといてや!鹿児島の県警職員がやらかしたで!

 

カズキ:また何かあったんか?どんな話やねん。

 

テルヤン:それがな、お巡りさんが自転車乗って出勤したんやけど、酒気帯びやってん!しかも前の晩に深夜までハイボールを6本も飲んどったらしいわ。

 

カズキ:は?6本て!それで自転車漕いで出勤してもうたんか。そら完全にアウトやがな。

 

テルヤン:せやねん。本人は「事故さえ起こさんかったら大丈夫やろ」って思ってたらしいで。ほんで抜き打ちの検査で発覚したんやて。

 

カズキ:甘いわ!考え方が根本的におかしいやん。警察官がそんな認識でどないすんねん。

 

アルコールチェック体制の穴が浮き彫りに

自転車で通勤する警察官のイメージ
画像: Pixabay

テルヤン:これな、実は県警のチェック体制にも問題あったんやで。出勤後のアルコール検査って、今年の2月以降は自己申告制になってたんやて。

 

カズキ:自己申告って…それ意味あるんか?飲んだ本人に「飲みました」って言わせるシステムやろ?

 

テルヤン:せやねん。前日に飲酒した車両通勤者が自分で申告してチェック受ける仕組みらしいわ。でも自転車通勤やったら、そもそもチェックの対象外やったんちゃうか。

 

カズキ:ザルやんけ!自転車でも道路交通法違反は違反やで。運送業界やったらこんな甘い管理あり得へんわ。

 

テルヤン:ちなみにな、自転車の酒気帯び運転で県警職員が摘発されて処分されるのは、これが初めてやって。

 

カズキ:初めて?逆に今まで無かったんが不思議やわ。でもこれ氷山の一角かもしれんで。

 

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運送業界から見たら考えられへん甘さやで

テルヤン:運送業界の人間からしたら、この話どう思う?

 

カズキ:ありえへんわ。ワシらドライバーは出勤時の点呼でアルコールチェック絶対やし、前日の飲酒量も気つけなアカンやろ。

 

テルヤン:せやな。運送会社やったら毎日アルコールチェッカーで数値測定するし、少しでも反応出たら即アウトやもんな。

 

カズキ:そうやで。「事故しなければ大丈夫」なんて考え方、プロドライバーの世界では通用せえへん。事故起こしてからでは遅いんや。

 

テルヤン:中里智宜首席監察官っていう偉い人が記者説明で「誠に遺憾。再発防止対策と信頼の回復に全力を尽くす」って言うてたけどな。

 

カズキ:そら謝るしかないわな。でも言葉だけやなくて、ちゃんと仕組みから変えなアカンで。警察が交通取り締まりする立場やのに、身内がこれやもん。

 

管理体制の抜本的見直しが必要やで

自転車で通勤する警察官のイメージ
画像: Pixabay

テルヤン:結局な、この事件で見えてきたんは、自己申告制の限界ってことやと思うねん。

 

カズキ:ほんまやな。性善説だけでは成り立たへんっちゅうことや。運送業界みたいに、全員強制でチェックする仕組みにせなアカンで。

 

テルヤン:自転車も車両の一種やし、酒気帯びで乗ったら道路交通法違反になるって認識、もっと広めなアカンな。

 

カズキ:せやで。「自転車やから大丈夫」って考えてる人、結構おるんちゃうか?でもこれ立派な違反やからな。

 

テルヤン:運送業界の管理体制、厳しいって文句言う人もおるけど、こういう事件見たら必要なことなんやなって思うわ。

 

カズキ:ほんまやで。コンプライアンスって面倒くさいけど、みんなの安全守るためには必須やねん。警察も他人事やなくて、率先して厳しく管理してほしいわ。これからどう改善していくか、しっかり見とかなアカンで!

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d93961e29b0f05cf3ad6087dc2a767c6ebbe56bf

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