ヤマトが貨物専用機から撤退!燃料高騰で断念の衝撃
なんでこんなことになってんの?空の便が消える衝撃
テルヤン:なぁカズキ、ヤマトがえらいこと発表したで!
カズキ:なんやねん急に。また荷物値上げとかか?
テルヤン:違う違う!飛行機飛ばすのやめるっちゅう話や。JALと組んで貨物だけ運ぶ専用の飛行機やってたやろ?あれ、来年6月でストップやて。
カズキ:マジか!せっかく始めたばっかりやのに、もう終わりかいな。何があったんや?
テルヤン:燃料代がめっちゃ上がってもうて、全然採算取れへんようなってんて。円安も追い打ちかけてるらしいわ。
カズキ:そら厳しいな。飛行機の燃料代なんて半端ないやろしな。
テルヤン:せやねん。物流の「2024年問題」で運転手さんの労働時間が厳しくなったから、トラックだけやと間に合わんってことで空輸始めたのになぁ。
カズキ:それって2024年4月からやってたやつやろ?まだ1年ちょいしか経ってへんやん!
テルヤン:そうなんよ。計画段階では良かったんやろうけど、世界情勢がガラッと変わってもうたんやろな。
現場で実際に起きてることって?運航終了の裏側

カズキ:でもこれ、現場はどないなってんねん?影響でかいやろ。
テルヤン:それがな、関係する3社が共同で発表したんやけど、主な原因は航空燃料の値段が跳ね上がったことらしいわ。
カズキ:3社いうことは、ヤマトとJALグループとあと1社か。
テルヤン:せや。みんなで協力してやってたんやけど、経営判断としてはしゃあないってなったんやろな。
カズキ:でもその専用機で運んでた荷物はどうすんねん?生鮮食品とか鮮度命やろ?
テルヤン:そこは抜かりないで!運航終了した後は、普通の旅客便の貨物スペース使って運ぶ計画やて。
カズキ:なるほどな。お客さん乗せる飛行機の下に積むやつやな。
テルヤン:そういうこっちゃ。専用機ほどの大量輸送はでけへんかもしれんけど、ルート自体はなくならへんから安心やで。
カズキ:でも専用機やったら時間の融通きいたやろうに、旅客便やと制約も増えるんちゃうか?
テルヤン:それはあるやろな。ただ、赤字垂れ流しながら続けるよりマシやってことやろ。経営判断としてはコンプライアンスばっちりや!
ドライバーさんと業界の本音ってどうなん?
カズキ:でもこれ、ドライバーさん目線で見たらどうなんやろな?
テルヤン:複雑やと思うで。そもそも専用機導入したんは、トラック運転手の労働時間規制が厳しくなったからやろ?
カズキ:せやな。長距離運べる時間減ったから、空で運ぼうってなったわけやもんな。
テルヤン:それがまた元に戻るいうことは、別の解決策探さなアカンってことやからな。現場の負担が増える可能性もあるわけや。
カズキ:旅客便の貨物スペースだけで本当に足りるんかな?繁忙期とか心配やわ。
テルヤン:そこよな。年末年始とかお中元お歳暮の時期は、人も荷物も集中するやろ?
カズキ:飛行機の席自体が足りんくなる時期に、荷物もいっぱい積めるんかいな。
テルヤン:業界としては頭痛いとこやろな。ただ、採算取れへん事業続けるのもコンプライアンス的にアウトやし、株主への説明責任もあるし。
カズキ:難しい判断やったんやろうな。円安と燃料高騰のダブルパンチはキツすぎるわ。
これからどうなる?物流業界の次の一手

テルヤン:まとめるとやな、ヤマトは苦渋の決断で空の専用便から撤退することになったわけや。
カズキ:2024年問題への切り札やと思ってたのになぁ。予想外の展開やで。
テルヤン:せやけど、これで物流業界全体が終わりってわけちゃうで。別の方法を模索する動きが加速するんちゃうか?
カズキ:例えばどんなんや?
テルヤン:鉄道使った輸送とか、配送ルートの最適化とか、いろんな選択肢あるやろ。あとは拠点間の連携強化とかな。
カズキ:なるほどな。一つの方法がアカンかったら、次を考えるしかないもんな。
テルヤン:そういうこっちゃ。ドライバーさんも、これから業界がどう動くか注目しといた方がええで!
カズキ:ほんまやな。燃料費の動向もチェックせなアカンし、自分の会社がどんな対策打つかも気にしといた方がええわ。
テルヤン:最後に一つだけ言わせてや。専用機はなくなるけど、荷物は必ず届けるっていうプロ意識だけは変わらんってことや!
カズキ:ええこと言うやん!それが物流の魂やな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/12a9b24155a6243a776754a9d4ec30324ea8d599


