物流展示会で何が見られるんや?

テルヤン:なぁカズキ、9月にビッグサイトでおもろいもん見られるらしいで!

 

カズキ:なんや急に。どんなもんが見られるんや?

 

テルヤン:ドラEVERっちゅう会社が国際物流総合展に出てきよるねん。2026年9月8日から11日までやで。

 

カズキ:ほー、それで何を展示すんねん?

 

テルヤン:求人サイトと経営支援のシステムや。ドライバーの会員が14万人もおって、システム使うてる会社が4,000社、登録車両は64,000台っちゅうデカい規模やねん。

 

カズキ:採用と経営データを両方扱えるんか。それは珍しいパターンやな。

 

ブースで体験できる内容がエグい

展示会場のビジネスブースでの製品展示の様子
画像: Pixabay

テルヤン:ここからがおもろいねん。車検証を数百台分、たった1分で登録できるデモンストレーションやるらしいで!

 

カズキ:は?数百台を1分?それほんまかいな。

 

テルヤン:車台番号とナンバーをコピペするだけで国交省のデータベースと自動で繋がんねんて。しかも登録した後の更新作業はゼロや。

 

カズキ:待て待て、更新作業ゼロってどういうことや?

 

テルヤン:車検とか免許の期限が近づいたら、メールとFAXで勝手に通知してくれるシステムなんやて。実際に触らせてもらえるらしいわ。

 

カズキ:それは便利やな。ウチの営業エリアにドライバーが何人おるかも、その場で教えてくれるんやろ?

 

テルヤン:せや!地域とか免許の種類、車の形で絞り込んで、画面上でパッと人数見せてくれるねん。

 

カズキ:採用担当者にとっては神システムやんけ。

 

運SOULで常識が変わる!DX×DXで目に見えなかった経営課題を可視化!

運送会社の経営者が本当に知りたいやつ

テルヤン:まだあんねん。1回の運行でどんだけ儲かってるか、利益率も見せてくれるらしいで。

 

カズキ:利益率か。それは社長さんが一番気にするとこやな。

 

テルヤン:燃料代、ETC、修理費、デジタコのデータを全部自動で繋げて、車ごと・期間ごとに原価を計算してくれんねんて。

 

カズキ:それ運賃の交渉する時にめっちゃ使えるやつやん!根拠がハッキリしてたら強気で話せるもんな。

 

テルヤン:せやろ?全部で5分から10分あれば体験できるし、事前予約もいらんねん。当日ふらっと行っても大丈夫や。

 

カズキ:でも混雑するやろうから、心配な人は来場予約しといた方がええな。ちなみにブースの場所は東7ホールのE7-ZG35や。

 

テルヤン:入場は完全登録制やけど、事前に登録したら無料で入れるで。

 

運送業界のDX化が加速する流れや

展示会場のビジネスブースでの製品展示の様子
画像: Pixabay

カズキ:このドラEVERって会社、2017年に始まったんやろ?けっこう新しいやんか。

 

テルヤン:そうやねん。最初はドライバー専門の求人サイトから始めて、そこで培ったノウハウを活かして基幹システムの「運SOUL」っちゅうのを開発したんやて。

 

カズキ:求人からシステム開発に広げていったんか。面白い展開やな。

 

テルヤン:資本金は1億円で、AI導入の補助金事業者にも登録されとるみたいや。業界のDX化と生産性向上、それに人材確保を本気で支援しとんねん。

 

カズキ:運送業界も人手不足が深刻やからな。こういうシステムで効率化できたら、ドライバーさんの負担も減るやろうし。

 

テルヤン:ほんまそれ。アナログな作業が多い業界やから、デジタル化の恩恵は大きいと思うわ。

 

カズキ:展示会は9月8日から11日までの4日間、毎日10時から17時までやってるで。興味ある運送会社の人は見に行く価値あるんちゃう?

 

テルヤン:そやな!ワシらも時間あったら覗きに行きたいわ。でもコンプライアンス的にちゃんとアポ取ってからやで。

 

カズキ:当たり前や!勝手に行って「テルヤンです!」言うても誰も知らんわ!

 

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出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000143.000037142.html

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